集中力ってどう付ければ良いんだろう?

集中力ってどう付ければ良いんだろう?

「集中力が欲しい」私が最近いつも切実に思うことです。ほんとどうすれば集中力がつくのでしょうね?

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集中力が無い自分の悩み事

例えば、私にはこういうシチュエーションが日々あります。

ひとつのことをやりきりたいのだけどやりきる前に他のことに興味が移ってしまう。

まさに”THE集中力欠如”って感じですが。そうなんです。ひとつのことだけやろうとすると途端に他のことで名アイディアじゃないかと思う物を思いついたりします。それはそれは魅力的なのです。少なくともその瞬間はそう思い込みます。

私は記憶を保持すると言うことに全く自信がありません。特にアイディアなどはパッとひらめいてから数秒以内に書き留めないとほぼ確実に忘れてしまいます。或いは変質します。大抵よいことを思いついたことは憶えているのですが、それが一体何だったのかを忘れてしまうのです。

実際のところ、メモを探して書き出すまでに相当の部分は喪失されてしまい、書いたときには「なんだこれは」と思うほどに色褪せた物が残ってしまうなんて私にとっては「あるある」です。

そういう事情を鑑みて、私はとにかく気が散りやすいのです。そのうえ、いざ気が散ってしまったときアイディアの喪失を恐れるがあまりにそちらに精神や身体のリソースをドカッと傾けてしまうので集中力というのが発揮できることは少なかったりします。

誰かに話しかけられると行動中の記憶が飛ぶ

これも記憶の欠如、集中力の無さに強く関連します。

私はひとつのことだけをやっていて特に他のことに思いを抱くことが無い状況だと没頭することもたまにあります。しかし、没頭していると誰かから話しかけられたとき戻ってくるのにある程度時間を要します。

そして残念なことに言葉をかけられて中断したと同時に行動中の記憶が飛びがちです。会話の方に意識を持ってこないと会話そのものが出来ないのですが、それをしたと同時に私のプアな脳のワーキングメモリは会話の方に全振りされてしまいます。

こうなると目前にやっていたはずのことが記憶から抹消されることが多々あります。「あれあれなんだったっけ?」は最早私の口癖といってよいかもしれません。恥ずかしいことですが、こういったことは日々発生します。

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記憶の外部化

これらの度しがたい私の現実の結果として私は自分の記憶を外部化するしかないというように考えるようになりました。

内部ワーキングメモリは増えないし差し替えられないのです。もしかしたら鍛えれば増設したり高性能に成長するのかも知れません。けれど、これまで生きてきて実現できないことがにわかに出来るようになると期待するほど私もおめでたくはありません。

そこで記憶は外部メモリにある程度保護しバックアップすることにしています。

例えばメモ、例えばブログ、例えばボイスメモ、例えば録音、例えば録画可能な範囲でできる限り再現性を高めることの出来る手段を実際にやって忘れてしまっても復元出来るように心がけています。なかなか簡単では無いです。

でも、この記事なんかもまさにそうで未来の自分が忘れてしまうだろうこういったことを思い出すためのひとつの足跡として書き残しています。

実際のところ思い出すかどうかは神のみぞ知るですが、出来る出来ないじゃ無くやるしか私には道が残されてないのです。ですから、どれだけそれがみっともなくて面倒でやる気が萎えることでも出来るだけ記録という外部メモリに変換するようにしています。

集中力とは

冒頭にかくべきことなのですが、そもそも「集中力って一体なんなんでしょうね?」根本から台無しな疑問ですけど、私にはほぼほぼ無いものなのでそれを自覚的にコントロール出来ている方から話しを伺ってみたいです。まあブログの独り言に反応して下さる方はなかなかいませんけれどね。もし、いらっしゃったらお声がけ下さい。

そんなこんんなのことを思いながら記録とさせていただきます。

ではまた

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Posted by DAC