WordPressでよく設定する予約投稿日時を自動で補完記入させるには

   

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この適宜覚書はほぼ日刊で記事を公開しています。以前は大体日付が変わるギリギリあたりで書いたらすぐ公開としていました。でも、最近は朝の7時に予約投稿で公開するように変更しました。

この運用をするようになって毎回面倒に思うことが一つあります。予約投稿機能を使うには編集画面で予約投稿の日時を設定する必要があるのです。それも年、月、日、時、分の5項目を全て埋める必要があります。毎回翌日の7時と決めているのに関わらずです。記事を書き終わって最後に規定値で入っている今現在の日時をちくちく修正するには一回一回は大したことが無くてもウンザリします。

そこで今回がWordPressでよく設定する予約投稿日時を補完入力させる方法を紹介します。

Automatic Post Date Fillerプラグインの導入

インストール

  1. プラグインの新規追加で「Automatic Post Data Filler」を検索します。
  2. プラグインが見つかったら「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
    今すぐインストール

    今すぐインストール

  3. インストールが完了した旨表示されるので「プラグインの有効化」をクリックし有効化します。
    プラグインの有効化

    プラグインの有効化

設定

  1. 有効化が完了したらプラグイン一覧の画面が表示され、一覧上部にAutomatic Post Dta Fillerの設定へのリンクが表示されるのでこれをクリックします。或いは設定画面からAutomatic Post Dta Fillerの設定を開きます。
  2. 設定画面の中段から下が補完する予約日時の候補設定です。筆者の場合、以下の条件で設定しました。設定内容の入力が終わったら「変更を保存する」ボタンをクリックします。
    予約日時の指定

    予約日時の指定

筆者の場合は日付は前回投稿から一日後、時間は7:00固定のため、Most future Post Dateで+1日でSpecifictimeを7:00としました。尚、このプラグインには現在時間(Current Time)を日本の現時点を取得出来ていない作りなのでそちらを元にする使い方をする場合注意が必要です。(筆者の場合はあくまで固定時間なので影響を受けませんけど)

予約投稿日時の補完記入

通常の予約入力をする際のように編集画面で公開日時の入力欄を表示されると下図のように、欄が黄色くハッチングされ設定した通りの日時が最初から補完された状態となります。

予約日時の補完入力

予約日時の補完入力


終わりに

個人的には毎度毎度イラッときていた部分だったので結構この機能は有難いです。

その一方でプラグインを入れてまでやることか…という部分で葛藤があります。入力欄の設定ですからサーバサイドではなく、JavaScriptの方が向いていそうです。Wordpress自体に仕込まなくても、Webブラウザにユーザスクリプトか何かで組み込んだ方が軽く動きそうなので、そちら方面で何か手が無いかも検討したいと思います。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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