Windows10で自動輝度調整機能の有効・無効切替をする方法

   

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スマートフォンやタブレットなど外で持ち歩くモバイル機器の場合、周囲の明るさに合わせてディスプレイのバックライト輝度を最適に調整する機能は重宝します。実はWindowsでもこの機能があります。表題ではWindows10と書きましたが、多分7以降でも同様の設定が出来ます(筆者手元にあるWindowsが10なので未検証ですが…)

ただ、この機能は好みに合う合わないが分かれる機能でもあります。先に書いたようにモバイルPCを持ち歩く際に画面を見やすくするのに機能を有効化したい場合、何かの拍子で設定が有効化してしまって無効化したい場合等真逆の要求があるでしょう。いずれにせよこの機能の設定場所は知らないと触らないような深い階層にあるので、ここで覚えて自分の使いたいよう設定してください。

Windows10で自動輝度調整機能の有効・無効切替をする方法

  1. Windowsキーを押下し「電源」と入力し、Cortana検索をかけます。検索結果に挙がった「電源プランの選択」をクリックします。
    電源プランの編集

    電源プランの選択

  2. 表示されたウィンドウの右ペインにある各種の電源プランの設定の中から現在使用している設定の「プラン設定の変更」をクリックします。
    プラン設定の変更

    プラン設定の変更

  3. プラン設定の変更画面の「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
    詳細な電源設定の変更

    詳細な電源設定の変更

  4. 表示された詳細な電源設定の変更画面で項目リストを下の方にスクロールし「ディスプレイ」-「自動輝度調整を有効にする」とクリックして展開します。
  5. バッテリ駆動時と電源の接続時のそれぞれでオン(有効)、オフ(無効)をプルダウンリストで選択して切替が出来ます。
    自動輝度調整機能の設定項目

    自動輝度調整機能の設定項目

  6. 切替をしたら「OK」をクリックします。これで設定した通りに有効無効を切り替えられます。

終わりに

尚、この設定全てのモニタで有効になる機能ではありません。とはいえ、意図せずこの機能が有効になってしまってどこを弄ったものか分からなくなってしまったり、逆に明るいところや暗いところで不釣り合いな固定輝度のままで不便に感じていたりするなら、物は試しに設定変更すると意外と役立つと思います。

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