Windows10ストアのアプリURLをコピーを簡単にするShare via Clipboard

   

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Windows10では、ユニバーサルアプリ・ゲーム・音楽・動画など様々なコンテンツをストアから入手することが出来ます。近くEdgeの拡張機能もストアから直接インストール出来るようになります。段々と環境・コンテンツが整えられ、Windowsの機能強化の主要なハブとして機能しつつあります。

ただ、少し悩ましいことにストアは、インターネット上にあるにも関わらずURLを直接得て、他の人に「ここだよ!」と伝え難いのです。今回はこのURLを簡単にテキストで得られるようにするアプリShare via Clipboardを紹介します。

Share via Clipboardのインストール

  1. Share via Clipboardは、ユニバーサルアプリですのでストアから入手します。ストアを開き、検索窓に「Share via Clipboard」と入力し検索します。
    Share via Clipboardを検索

    Share via Clipboardを検索

  2. Share via Clipboardページで「無料」をクリックします。
    無料をクリック

    無料をクリック

  3. すると、インストールが始まり自動で完了します。

Share via Clipboardの使い方

  1. 何かしらURLを得たいアプリ等のページを開きます。ちょうど今インストールしたShare via Clipboardを例に取ります。
  2. ページ内に「共有」というリンクがあるのでクリックします。
    共有をクリック

    共有をクリック

  3. すると、Windows画面の右側から共有パネルがピュッと飛び出してきます。この中にある「Share via Clipboard」をクリックします。
    共有パネル

    共有パネル

  4. 別ウィンドウが開きコピー操作が表示されます。
  5. 最初にコピー内容をプルダウンリストで選択します。
    選択してコピー

    選択してコピー

    1. Link:URLのみ(https://www.microsoft.com/store/apps/9nblggh1rq92)
    2. Text:説明テキスト+URL(Share via Clipboard (https://www.microsoft.com/store/apps/9nblggh1rq92))
  6. 選択すると上にコピーされる内容が表示されるので確認して「Copy to Clipboard」ボタンをクリックします。
  7. 後は何かしらのコピー先を選択してペーストを選択するなり、Ctrl+Vで貼り付けして活用します。

終わりに

説明途中のスクリーンショットにあるように、既定の設定でも共有は出来ます。TwitterやメールやOnenoteへのURLの貼り付けや、ストア画面のスクリーンショット共有が簡単に出来ます。ただ、何故かそういう二次的に絞り込まれた共有はあるのに、汎用的なURLテキストをくれる機能は既定では無いんです。何かこういうキホン的なところが抜けていて普通の方法だと手が届かないというのがいかにもMicrosoftらしいっちゃらしいのですが…。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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