Windows10のサインイン画面でメールアドレスを非表示にする方法

   

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Windows10になって、これまでのWindowsから変わったことは色々あります。その中でもインパクトがあるものの一つはアップグレードと同時に受ける洗礼、ユーザアカウントをネットサービスで使っていたMicrosoftアカウントとの統合です。これによりWindows10PCはOnedriveやSkype、Office365などのアプリやサービスと強力な紐づけが付き、Mobile機器ともデータ共有が簡単に出来るようになります。

その一方でMicrosoftアカウント用にメールアドレスが必要となり、Windowsのサインイン画面にはこのメールアドレスが表示されるようになります。自宅でPCを使う分にはそれでも良いですが、外で使う場面でメールアドレスがデデン!とサインイン時に表示されるのは困りものです。

Insider Build(14328)ではこれを非表示にする設定が追加されましたので以下紹介します。

Windows10のサインイン画面でメールアドレスを非表示にする方法

  1. Windowsキーを押下後「サインイン」と入力しCortana検索を行います。
  2. すると「サインインオプション」が見つかるので、これをクリックします。
    サインインをCortana検索

    サインインをCortana検索

  3. 表示されたアカウント設定のサインインオプション画面で右側のエリアを最下部までスクロールダウンし、「プライバシー」の「アカウントの詳細(電子メールアドレスなど)をサインイン画面に表示する」のトグルボタンをクリックして「オフ」にします。
    アカウントの詳細(電子メールアドレスなど)をサインイン画面に表示する

    アカウントの詳細(電子メールアドレスなど)をサインイン画面に表示する

たったこれだけです。簡単ですね!

終わりに

安定版でもこの機能は取り入れられていくと思います。Insider Buildsの変更点は色々あって目移りがします。今回のようなものは地味にじわじわと効いてくるので見逃しがちですが、気が付いたところでTipsとして紹介していこうと思います。

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