鍛える筋肉は選んで作れっ!それに必要なエクササイズを教えるマッスルWiki

      2016/03/31

肉!

うわあ、ド直球過ぎて参りました。何のひねりも無く、そのまんまドーンとやっちゃってる。月間ボディビルディングとかTarzanとか身体鍛える系雑誌の表紙も大概あからさまに肉を強調しているものですが、このサイトはそういう様式美すらありません。

ここMuscel Wikiにあるのは、いきなりボディを部位に分けた図があるのみです。

まさにここを鍛えたいんだっという目的があるなら、余計な言葉も写真も要らない。そういう潔さが心地よいのです。実際、英語のサイトですが、全くそんなことを気にする必要はありません。トップページにある人体モデルでマウスオーバーした部位が赤く表示されます。

鍛えたい場所をマウスオーバーし、クリック!

鍛えたい場所をマウスオーバーし、クリック!

そのままクリックすると対象の部位を鍛えるためのエクササイズのページに移動します。筋トレしたい人がまずは着目する腹直筋をクリックした結果がこのページです。

対応するエクササイズのページ

対応するエクササイズのページ

クランチに始まり、レッグレイズやロールアウトなど効果のあるエクササイズが動画と解説(コツ)合わせて分かりやすく掲載されています。動画はこのページで表示されるアニメだけではなく、その大元であるYoutubeへのリンクも用意されています。解説も簡潔に短い3センテンスのみ。難しい言い回しも無いので辞書なくおおよその内容は分かるし、これならちょっとくらい辞書を引いてみるのも気楽に出来る文字数です。上手くすると副作用的に筋肉を英語でどう表現するかを知ることが出来、外国人の方とのちょっとした会話の糸口に使えるかもしれませんね。

内容としては入門者用という感じで、一部位あたりのエクササイズの種類は決して多くありませんし、比較的スタンダードな物を選んで掲載しているように見えます。だからと言って内容が薄い訳でもありません。何しろ対象としている部位が沢山あって、普通ならあまり鍛えないような場所もカバーしています。それと各部位の説明にある「MORE(更に詳しく)」リンクをクリックすると詳細の蘊蓄説明を読むことも出来ます。Wikiですから、時間を経過すれば更に情報の蓄積や精度向上が期待できそうです。

何となく筋肉をつけたいなあ…と漠然と思っている方は、マッチョのイメージは持っていても、筋肉の付け方をきちんと知っていないことが多いと思います。何となくこんな感じかな…で始めると、変な偏った筋肉がついてしまったり、最悪怪我をしてしまったりします。少しでも正しい筋肉の付け方を学んで、実践に移していくことが大事です。その際、周辺知識の拡充は勿論のこと、要であるエクササイズの勘所を知って、筋肉の付け方を具体的に見て真似て覚えることが出来る機会がこうやって増えるのは素敵なことです。

また、ページ上部のメニューにあるToolsでは、現状3つの計算ツールを利用出来ます。エクササイズの結果を簡易的に診断するのに便利そうです。

備え付け計算ツール

備え付け計算ツール

導線として機能する各種SNSページの充実も図られています。例えば、TwitterアカウントやFacebookページ、Instagramアカウントがあります。これらを利用し、プッシュで情報を定期的に送ってもらって、エクササイズ継続のモチベーションアップしていくというのも良さそうですね。

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終わりに

筆者はここ数年長期目標を持ってダイエット及び体系維持個人プロジェクトを敢行中です。ムキムキになりたいという要求はあまり無いのですが、インナーマッスルのエクササイズは重視しています。ですので、結構このWikiも面白く感じてあちこち見て回っているところです。

ちなみに今回の記事のアイキャッチ画像に「超兄貴」(メサイヤの迷作ゲーム)の画像を使いたかったのですが、キャプチャ出来る実機が手元に無いので泣く泣く断念。いかにもなムキムキボディ写真にしてみたら、Twitter様に不適切画像疑惑をかけられる始末 😯 。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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