ビシッとはっきり!いつGoogle検索結果をクリックしたか分かるGoogle When拡張

   

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以前にGoogleで検索して見に行ったページは、検索結果画面ではリンク色が紫色で表示されます。さらにご親切にも何回見に行ったことがあるとか、何時間前に見に行ったということを教えてくれもします。決して「記憶を確認します。しばらくお待ち下さい......思い出せません」などと言う意味のないやり取りが発生しないのは機械の良いところです。

それでも、もう一歩踏み込んで欲しい気もします。何日前とかじゃなくて何年何月何日何時何分と、具体的な日時をビシッとはっきり知りたい。表題に書きました通り、Chromeの拡張Google Whenを入れればその隔靴掻痒な悩みは解決します。(ちょっとだけ制約あるのですけど…)

  1. ChromeウェブストアでGoogle When拡張ページを開きます。
    Google When拡張ページ

    Google When拡張ページ

  2. 右上の「Chromeに追加」ボタンをクリックします。
    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. ポップアップしたウィンドウで「拡張機能を追加」ボタンをクリックします。

    拡張機能を追加

  4. インストールが進み、メニューバー左端に拡張のボタンが追加されます。

    拡張ボタン追加

  5. Google検索画面を開き、右下にある「google.comを使用」をクリックします。先に書いた制約とは、この部分のことです。普通Googleを使う場合google.co.jpを使っていると思いますが、この拡張はgoogle.comでしか有効になりません。せっかくだから、Googleの各国サイトでも使えれば良いのですけど…

    google.comを利用

  6. 過去に検索してリンクをクリックしたことがある検索結果ページを見ると下図のように検索結果の見出しの右横に何日前見に行ったのかが表示されます。あれれ?これって今までと表示する場所が変わってアイコン画像が付いただけですね?

    いつ見に行ったかの表示が追加された

  7. 心配ご無用。この表示にマウスカーソルを合わせると日時まで具体的にビシッと表示されます。

    ビシッと日時表示

終わりに

今回は何故かビシビシ繰り返して書いていますが、特にこれといった他意も変な嗜好もありません。なんか繰り返して書くと安上がりに楽しくなってきたのでつい書いてしまっただけです。それにしても惜しい。本文中に書いたように各国サイトに対応していたら嬉しいし、日時表現も自分で選べたら更に使いやすくなりそう。こういうとき自分でいじりこんでカスタマイズする力があればいいのになあ、と思います。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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