気軽に誰でも音に触れて楽しむことが出来る素敵プロジェクトChrome Music Lab

   

キャプチャ3

考えるな!感じろ…否、遊べ!そんなノリでGoogleが実験プロジェクトChrome Music Labを提供し始めました。こりゃ、楽しい。いちいち説明するのも野暮なくらい分かりやすい。

やることは簡単。まずはマウスカーソルでスイッチっぽいアイコンを何かしらクリックすれば音が出る。ポイントしていけば音を奏でるブロックが増える。

とにかくいじってみる!

とにかくいじってみる!

奏でる速度を速くしたり遅くしたり、はたまた逆回転させたり…。音感があるとか無いとか関係ない。まずは楽しんだもの勝ちだ。遊べるガジェットは一つや二つではない。それに一つのガジェットの中でもドラッグしたりクリックで選択して種類の違う楽器や生き物(?)で遊ぶことも出来て飽きない作りになっています。

スマートフォンでもPCでも遊べますが、iPhoneのSafariを使用した場合、マイクを使って自分の音声を取り込む機能が使えませんでした(そういう実装である旨表示されました)

一通り遊び終えたら、右上にある「?」をクリックしてみるのもいい。そのガジェットがどういう仕組みで出来ているのかの簡単な説明と詳細説明へのリンクがある。多くはgithubのソースに繋がっているので、内容が分かる人なら尚楽しい。

概要説明

概要説明

きっと自分でもそのソースを足場にあれこれいじって自分なりの発展系の何かを作って「ドヤ?」ってやってみたくなるんじゃないだろうか?

Aboutに書かれている内容が、音楽センスがマイナスに振れている筆者でもグッときました。

Music is for everyone. So this year for Music In Our Schools month, we wanted to make learning music a bit more accessible to everyone by using technology that’s open to everyone: the web. Chrome Music Lab is a collection of experiments that let anyone, at any age, explore how music works. They're collaborations between musicians and coders, all built with the freely available Web Audio API. These experiments are just a start. Check out each experiment to find open-source code you can use to build your own.

(辞書も引かないてけとーな訳。酷かったら誰かマシな訳教えてください)音楽は誰のものでもなくみんなのものだ。僕らはテクノロジーを使うことで誰でも少しでも多く音楽に触れられるようになったらいいなって思ったわけです。Chrome Music Labは誰でも、年齢を問わず音楽ってどんなものなんだって体感できるような実験を集めたものです。どれもミュージシャンとプログラマが一緒に力を合わせて作ったもので、自由に利用できるWeb Audio APIで作られています。この試みは始まったばかり。自分でコードを組める人ならオープンソースのコードを見てガジェットを直接いじりこんでみたら?

終わりに

このプロジェクト、その人の理解や適性を問わず、それぞれにとって楽しむことが出来ることを目指し、実現できているというところで素晴らしいと思います。筆者もあまりわかっていないながら、それでも「ああ、こんなことも出来るんだ!」といじってはニコニコして遊んでしまいました。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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