Windows10の検索窓でフィルタしてスバッと結果を得るには

   

4つのフィルタを表示

Windows10のスタートメニュー脇にある検索窓は、「何でも聞いてください」と自信満々にユーザの入力を待ち構えています。実際この検索機能は優秀で、Windowsに組み込まれたアプリ、Windowsの設定、ファイル、そしてWeb検索までこなします。

しかし、そうい多種多様な検索結果を一度に見せるには表示するスペースが限られています。そもそも検索する対象は、検索開始する際に決まっている筈です。必要な対象に絞り込んで結果を出した方がスマートです。

そこで今回は、Windows10の検索窓でフィルタしてスバッと結果を得る方法を紹介します。

  1. 「何でも聞いてください」をクリックしてから検索窓で適当な検索キーを入力してみます。今回は「色」で検索してみました。すると先に書いたように色々な種類の検索結果が表示されます。
    「色」を検索してみた

    「色」を検索してみた

  2. 検索結果が表示された際、表示スペースの右上にある「…」をクリックします。このマークは検索結果が表示されている時にしか有効になりません。
    右上端をクリック

    右上端をクリック

  3. すると検索対象の種類ごとの4つのフィルタ「アプリ」「設定」「フォルダ」「Web」が表示されます。
    4つのフィルタを表示

    4つのフィルタを表示

  4. 例えば「設定」をクリックするとこのようにWindowsの設定画面についての検索結果にフィルタされて表示されます。
    「設定」フィルタをかけてみた

    「設定」フィルタをかけてみた

  5. このフィルタは右上のボタンだけでなく検索結果のエリアタイトルをクリックすることでもかけることが出来ます。しかし、検索結果を表示してからではひと手間かかってしまいます。検索キーの入力時からフィルタをかけるには以下のようにフィルタ名と検索キーを組み合わせて検索窓に入力すればOKです。以下は両方とも有効なので使いやすい方を使ってください。
    1. 「アプリ:(検索キー)」または「Apps:(検索キー)」
    2. 「設定:(検索キー)」または「Settings:(検索キー)」
    3. 「ファイル:(検索キー)」または「Files:(検索キー)」
    4. 「ウェブ:(検索キー)」または「Web:(検索キー)」

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