年末ご挨拶と公式「NHK紅白」アプリをいじりながら思ったこと

      2016/05/21

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年を重ねるごとに時候を感じる感性が摩耗しておりますが、流石に大晦日は何とはなしにしんみりした気分になります。19:15には、恒例のNHK紅白歌合戦が始まりました。我が家では捻りもなく、年越しそば(及びうどん)をすすった後こたつでくつろいでいます。

何分ネットからは一年以上離れていて、思い出したように12月になってBlogの更新を再開しました。TwitterやFacebookなどのSNS、或いはネットコミュニティの類には距離を取りつつ、ちょこちょことと気が向いたことの覚書です。書かなければ書かないで時間が過ぎていきますが、書いたら書いたで楽しいものです。

ネットでの流行りから一旦外れると、それが他の人にとってどうであるかは全く念頭に置かず、自分本位に書けるので気が楽というのも大きいです。まあ、そもそもが誰かのためになどという考え方がおこがましいというか、勘違いだったような気もします。

そうそう、紅白と言えば、紅白歌合戦の曲順をスマホでお知らせ、公式アプリ「NHK紅白」の使い方|携帯総合研究所という面白い記事を読みました。紅白でお目当ての歌手が歌うときになったらお知らせをしてくれる機能があるそうです。ありそうで無かったアプリのように思います。

これ年に一回、それも使い捨てにするのは勿体ないですね。番組の時間帯はおおよそ決まっていても目当ての選手が出る機会だけ見たいなんて需要に答えるという意味では汎用的な仕組みです。例えば、フィギュアスケートで羽生弓弦選手だけ見たい場合、他の見るつもりがないところも見るか、或いは山かけをして外して肝心のシーンを見逃すなんてありがちです。是非応用したサービスをリアルタイム系の番組で公式にどんどん提供してほしいものです。

民放の場合、広告を見せたいというのはあるでしょう。けれど、そういう短期的な自己利益のために視聴者に不便を強いるのは結果的に損です。こういった視聴者にとっての使いやすさや楽しさがまずあって、サービスとして持続性や付加価値が生まれるのだろうし…なんてことを考えました。

さて、またのんびりゴロゴロしながら年の瀬を楽しみます。皆さま、良いお年を。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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