iPhoneの計算機の打ちまつがい(TYPO)をサラッと直すには

   

打ちまつがいをスワイプ

iPhoneの計算機はちょっとした計算に便利です。四則演算は勿論のこと、画面を横置きすれば関数電卓になります。ところで、計算機で計算している時ちょっとした打ちまつがい(TYPO)があった時どうしていますか?

普通の計算機と同様に「Cキー」「ACキー」「MCキー」があるので「Cキー」使っていると思います。ちなみにこれらの違いはおおよそ以下の通りです(参考:ACキーとCキーの違いって何?“電卓”を使いこなせる男になる! | R25)。

  • Cキー:Clear.最終入力の数字のみを消す。
  • ACキー:All Clear.計算してきた全てを消す。
  • MCキー:Memory Clear.メモリ計算の内容を消す。

でも、それだと最終入力の数字とはいえ桁数が多いと面倒ですね。打ち間違えたのは一部だけなのに全部ぽちぽち打ち直しです。そんなことしなくても、間違いををサラッと直す方法は実に簡単です。

数字が表示されている部分をスーッとスワイプするだけです(計算機のキー部分ではないですよ)。

例えば、下図のような状態だとします。色々計算していて、最後に入力していた際「789,454」と入力してしまいました。でも、本当は最後の桁が「4」ではなく「6」であった場合「Cキー」だと6桁入れ直しです。

打ちまつがいをスワイプ

打ちまつがいをスワイプ

そこで数字をスワイプで撫でると最後「4」が消えます。

最新入力の修正

最新入力の修正

ちなみにスワイプの方向は左から右でも右から左でもOK、斜めでも認識しましたが縦は駄目なようでした。スワイプするごとに一文字づつ遡り、上記例だと「7」の次は「0」となり「Cキー」を押したのと同じ状態になります。ちょっとしたことだけど、知っていると便利ですよね。

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