コルタナさん、サンタはどこ?

   

NORADサンタ追跡

明日はクリスマスイブ。子どもがいる家では「サンタはどこ?」なんて聞かれることがあるかもしれません。

毎年恒例でノーラッド(NORAD)がサンタクロースを追いかけてライブ中継を行わっています。公式サンタ追跡として老舗になってるだけあって、日本語版表示(画面右上のリストから選択)も用意されています。

NORADサンタ追跡

NORADサンタ追跡

一方Googleもサンタを追いかけようサイトを開設し、同じようにカウントダウンを行っています。いずれも仕掛けが充実しているので、追跡開始前も追跡開始中も楽しめると思います。

Googleのサンタ追跡

Googleのサンタ追跡

ただ、冒頭の直接の質問を受けた際の回答としてはちょっと迂遠ですし、手がかかりますよね。そこで、今年デビューしたばかりのWindows10の音声パーソナルアシスタントCortana(コルタナ)に聞いてみました。

コルタナさん、サンタはどこ?

コルタナはWindows10のバージョン1511以降有効になっています。スタートメニューの右にあるコルタナアイコンをクリックして開くか、音声呼びかけを有効にして「コルタナさん」と問いかけて使います。「コルタナさん、サンタはどこ?」

コルタナさん、サンタはどこ?

コルタナさん、サンタはどこ?

すると、「世界中のこどもたちのおもちゃを作るのは大変です。サンタはきっと工房で熱心に仕事をしています」と回答してくれました。配達だけでなく製造までやってるの…と自分は内心ドン引いたのですが、子ども受けは良さそうです。ちなみにこの受け答えのパターンは意外と沢山用意されているようです。

サンタの動向1

サンタの動向1

サンタの動向2

サンタの動向2

サンタの動向3

サンタの動向3

サンタの動向4

サンタの動向4

サンタの動向5

サンタの動向5

サンタの動向6

サンタの動向6

サンタの動向7

サンタの動向7

サンタの動向8

サンタの動向8

愛妻家でトナカイも大事にしている暖かい感じのおじいさんのイメージが良く出ていますね。とはいえ、こうあまりしつこくやっていると、つくりものの作文と分かっていても妙に後ろめたい気分になるのでこのへんで止めておきます。

ちなみに「Hey Siri!サンタは今どこですか?」

ちなみに「Hey Siri!サンタは今どこですか?」も去年話題になりました。こちらはコルタナさんに比べると威圧的というか、少し怖いですね。子どもに聞かせるにはちょっと刺激が強めかも。

Siriさん、あなた味方じゃなかったの?

Siriさん、あなた味方じゃなかったの?

ブラックリストをチラつかせるSiriさん

ブラックリストをチラつかせるSiriさん


まあ、色々ありますが

実際に試してみた限りではやはり、コルタナさんはまだ聞き取り精度が悪くよく聞き間違えます。聞き間違えるだけでなく、その内容でアクションしてしまうので取り消しが面倒です。SiriやGoogleNowなどはそこらへんノウハウが蓄積されているのかかなり適当に喋っても聞き取りますね。

まあ、色々ありますが、どれも手軽にクリスマスっぽさが感じられる面白い趣向だと思います。

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