Windows10のタイルにWebページのショートカットを表示させるには

   

URL左のアイコン

Windowsのスタートメニューは昔ながらのWindows7以前的なアプリケーションリストとWindows8系のタイル表示が混じった形になっています。タイル表示が肌に合わない場合はタイルを全削除してやればシンプルなリスト表示にも出来ます。自分の場合は、せっかくなのでタイルに適当なアプリをストアから放り込んだり、それなりに楽しんでいます。

で、表題なのです。WebページのショートカットがタイルにあるとワンタッチでWebページが開けるので試してみました。(まあ、タスクバーやデスクトップに置いても左程使い勝手は変わらないのですが、せっかくのタイルだし…。)

  1. Webブラウザでショートカットとして登録したいWebページを開きます。とりあえず、この適宜覚書-Fragmentsを例にやってみることにします。Webブラウザは普段使いのものでどれでも構いません。大抵の場合、同じように出来ます。自分の場合はGoogle Chromeで開きました。
  2. アドレスバーでURLの左にあるアイコンをドラッグしてデスクトップ上にドロップします。
    URL左のアイコン

    URL左のアイコン

  3. デスクトップ上にWebページへのショートカットが出来ます。ショートカットのテキストを変えたいのであれば、ここでリネームします。そのうえでショートカットを右クリックして「コピー」を選択します。
    ショートカット

    ショートカット

  4. Windowsキー+Rキーで「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを表示します。
  5. 名前欄に「shell:programs」と記入し、「OK」ボタンをクリックします。
    shell:programs

    shell:programs

  6. Windowsエクスプローラでスタートメニューのプログラムが表示されます。ここで右クリックで「貼り付け」を選択します。スタートメニュー内にWebページへのショートカットが張り付きます。
    スタートメニューへの貼り付け

    スタートメニューへの貼り付け

  7. タスクバー左からスタートメニューで「すべてのアプリ」を選択するとアプリのリスト中にショートカットが見つかります。このスタートメニューに出来たショートカットをタイルエリアにドラッグ&ドロップするとショートカットのタイルの出来上がりです。
  8. 最初に作ったデスクトップのショートカットやスタートメニューのショートカットは、もう要らないので削除しても大丈夫です。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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