Decodeというシンプルなテーマにしてみた

      2015/12/21

Twenty Tenというテーマ

「見れば分かるよ」という話だけれど、今回のレンタルサーバ引っ越しにあたり、当Blogのテーマ(PC用)を変更しました。せっかくの新環境だから心機一転というのもあります。それと併せて、今見ているBlogがどちらのサーバなのか明確に分かるようにしたかったというのがあります。

閲覧者が「あれ?何か違うページ開いてしまった」と勘違いしてしまうデメリットも想定したのです。でも、何せ一年超えで更新していなかったのですから、多分杞憂な心配と断行しました。

変更後のテーマは表題にある通り、Decodeというシンプルなテーマです。基本的な表示は一列に纏まっていてPocketInstapaperReadabilityといった「後で読む」系サービスみたいです。個人的には下手にごちゃごちゃと複数列になっているよりそういった作りの方が好きだったので一目で気に入りました。

では、従来使っていたテーマが何で二列型を選んでいたのか?読み手としてはシンプルな昔ながらのWebページっぽい構成が好きです。その一方で、Blog所持者としてはWordpressの便利そうなプラグインが気になって仕方がない。Blog外のWebサービスとも連係できるし…。心のぜい肉だよなあと十分自覚しながらも、そこは思い切りが付きませんでした。

色々悩んだ挙句、Twenty TenというWordpressの2010年公式テーマにしました。二列型とはいえ、メニュー部分は最低限で記事を載せるメイン列の可読性も高いように見えたました。当初ちょっぴりの不満はあったものの、使っみれば全然気にならなくなりましたし…。

Twenty Tenというテーマ

Twenty Tenというテーマ

さて、今回適用したDecodeは一列型です。シンプルな代わりにメニュー部分が無くなってプラグインの使用を諦めたかと言えば勿論そんなことはありません。左上にあるアイコンをクリックするとピュッとメニュー列が表示され、二列型と全く変わらず利用できます。

左上のメニューアイコン

左上のメニューアイコン

開いたメニューは閉じることも出来ますし、無駄に場所を取りません。メニューを開けば今まで通りの使い勝手、締めればシンプルな感じ。メニューを表示するしないは閲覧者に委ねて好きに使ってもらえば良いのです。

他にもDecodeで気にいったこととして、上部の画像を既定で置く必要がない。そのBlogを特徴づけるアイコンとして綺麗で洒落た写真を置くと効果的なのは分かるります。でも、そういった写真を撮ったり、フリーな画像を探したりというのは手間がかかるし、センスに自信がない自分としては苦痛の方が大きかったのです。Twenty Tenの場合、上部画像あってのテーマだったけれど、Decodeは上部画像を置いても置かなくてもきちんと成り立ちます。

テーマを変えたついでに

Decodeの基本構造の一つとしてメインタイトルの下に、運用者の使用するソーシャルサービスなどへのリンクをアイコンで配置出来ます。どうってことはない機能なのだけど、せっかくなので以下のリンクを置いてみました。

Decodeの外部リンクアイコン

Decodeの外部リンクアイコン

  • Twitter
  • Tumblr
  • WordPress(サブBlog)
  • RSS
  • メールアドレス

特にこの中でTumblrとメールアドレスは、独自ドメインのdaccot.comを適用してみました。メールアドレスで何か連絡を頂くことは滅多に無いと思うけれど、ドメイン名を使ったものを何となく活用してみたい気分になったので…。あんまり沢山だとせっかくのシンプルさが損なわれるので5つだけ。そのうち別のものと入れ替えたりするかもしれません。

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