ドキュメントルートからサブドメインへのリダイレクト設定

   

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昨日までの経緯で紆余曲折があったものの何とか新サーバへの引っ越しを完了しました。多分、閲覧者の方も自分と同じように見られるようになっている筈…そうであって欲しい。とはいえ、これ以上どうにか出来るアイディアもないので、余程致命的な状況が判明しない限りは、この関連はひと段落です。

でも、まだ細々としたところで手を入れたい部分があったので少し設定をしてみました。

ご存じの通り、自分のサイトはdaccot.comというドメイン、メインのBlogはサブドメインのf.daccot.comで公開しています。f.daccot.comはdaccot.comを割り当てたユーザ領域のサブフォルダにあります。一方、daccot.comは、同じユーザ領域のドキュメントルートにあります。

サブドメインf.daccot.comを割り当てたサブフォルダ以下にはWordpressの諸々のファイルが置いてありますが、daccot.comのあるドキュメントルートには、からっぽです。正確に言えば、レンタルサーバの方で既定で置いてくれたdefault.htmlがありますが、あまり見せたいものではありません。

そこでdaccot.comをURLに指定したら、f.daccot.comにリダイレクトするように設定しました。実を言えば、旧サーバであるBluehost.comではこの設定をしていなかったので、Bluehostのdefault.htmlが表示されていました。default.htmlではなく、独自の404ページを置いて、そこへリダイレクトさせても良いのです。でも、ドキュメントルートへのアクセスくらいは、主コンテンツであるBlogが開くようにした方がベターなんじゃないかと思ったわけです。

以下の.htaccessファイルを作成し、ドキュメントルートに置きました。

だいたい期待する動作をするようになった模様です。実は他にも、他フォルダを含めて、daccot.com以下の全てのサブドメインでwwwありのURLをwww無しに統一しようともくろんだのですが、どうも上記設定と上手く組み合わせられませんでした。

この内容を書くのに以下の記事が参考になりました。

というか、ほぼまんま借用しました。理解していればもっと色々なことが出来そうなのですが、少し試行錯誤するとループしたり、変なリダイレクト結果になったりしたので…(試験環境であれやこれや実験する根気がないので、程々上手く行ったら深追いしない)。前回レンタルサーバのZoneエディタをいじったところも、リダイレクト設定を上手く使えばスマートな移行が出来たようです。調べる経緯でそういった.htaccessの使い方が幾つも紹介されていました。

加えて、ソースコードなどを綺麗に表示させるWordpressプラグインCrayon Syntax Highlighterを導入しました。(【WordPress】投稿記事内にソースコードを綺麗に表示させるプラグイン Crayon Syntax Highlighter | ホームページ制作 SEO対策 福岡のアイドットデザインの記事でとても魅力的な感じで紹介されていたので)

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