移転の準備:バックアップの作成その2 - 適宜覚書-Fragments

移転の準備:バックアップの作成その2

      2015/12/06

UpdraftPlus Backup/Restoreプラグイン

移転の準備:バックアップの作成その1で書いたように、しょっぱなのバックアップで躓いてしまいました。従来サーバの契約が来年の2月末までなので余裕があるけれど、このままではせっかくのリードタイムを浪費してX-DAYになってしまう。折角早めに新サーバを用意したのに、みすみすデータを失くすのは、あまりに間抜け過ぎる。

とはいえ、何が悪いのか原因を突き止めて解決するほどやる気も知識も無いので楽な代替策を検討することにしました。手っ取り早いところ、WordPressのプラグインでデータもDBもバックアップ、リストア出来るんじゃないか?

WordPress管理画面のプラグインページでBackupで検索したところ、沢山良さそうなものがありました。その中でも沢山使用実績があって簡単そうなものを…とあれこれ吟味した結果、UpdraftPlus Backup/Restoreというプラグインを選びました。
UpdraftPlus Backup/Restoreプラグイン
正直他にも色々なバックアップ用プラグインがあって目移りしました。DropBoxやAmazon s3やGoogleDriveにバックアップを作ることが出来たり、クラウドドライブに領域を持っていれば普段使いに良さそうでした。

自分の場合、新サーバにFTPで直接アップロード出来ればローカルを介さないで良さそうということでFTP機能のあるもの(UpdraftPlus Backup/Restoreはそれ以外の大抵のクラウドドライブにも対応)で絞り込みました。また、リストアする際、MySQLのDB名が違っていてもそのまま新サーバのDB名で使えるっぽいものを探しました。(1-Clickインストールで先に新サーバに受け先のWordpressを用意していたのでDB名の書き換えが面倒だったため)

プラグインの使い方は「Wordpress 引っ越し UpdraftPlus」で検索してみたところ、以下の記事が詳細に説明されていて、とても助かりました。

後は実行あるのみということで、新サーバの方に一時的なUpload用のFTPアカウントを作成しバックアップを実行しました。容量があるので10分くらいかかりましたが、先の試行錯誤が何だったんだろうというくらいあっけなくバックアップと転送が完了しました。新サーバの方のWordpressにも同じプラグインを先にセットアップしておいたので、そちらの設定画面からリストアを行ったところ、これもサックリと終わりました。

後はドメイン名の変更だけ…めでたしめでたしと行きたかったのですが、まだ課題は残っていました。

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