iPhone6/6Plusの各社保険・保障の価格・保障範囲の比較をしてみた

   

アメリカの各種保険、保障

Twitterでニュース記事を眺めていた際、以下のつぶやきが目に留まった。

保険かー。思い起こせば、自分は3GSで初めてiPhoneを購入した直後ツルンと手から滑らして床に落としたことがあった。あの時はザーーッと血の気が引いたけど、運よく何も無かった。

とはいえ、転ばぬ先の杖があれば少しは心の余裕が出来るというもの。そういうことで記事に目を通してみた。

アメリカの各種保険・保障

分かりやすい対比表が記事中にあった。Apple社標準のAppleCare+と各携帯キャリアサービス、それと毎回支払いや専用保険サービス等色々あるようだ。それぞれに料金も補償範囲も違う。

アメリカの各種保険、保障

どれがベストかというのは利用者が判断することだけれど、SquareTradeProtect Your Bubbleはなかなか良さそう。とはいえ、海外の保証を見ても参考にしかならない。

日本の各種保険・保障

そこで日本だとどうだろうと、ざっくりあたってみたのが下図だ。日本の携帯キャリアなんてどうせ横並びなんだろうと思っていたけれど、なかなかどうして対応が結構違う。

キャプチャ2

ざっくりなので読み間違いがあったら申し訳ない。原本にあたって頂けるよう以下にリンクも付記する。

Docomoは修理では無くすぐに現品を渡してくれるというところが嬉しいけれど、1回毎にサービス料を必要とする。AuはAppleCare+でサポートしていない紛失をカバーしてくれるのはありがたいけれど、購入補償金だけなのですぐには戻ってこないし全額カバーという訳でもない。そうやって考えると比較的Softbankがバランスの良いサービスのような気がする。

とはいえ、熟読をせずざっくり読んだだけだから、間違えているかもしれない。それと表には記載しなかったけれど、契約の前提条件が基本はiPhone購入と同時のみとする場合が多い。それ以外にも付帯条件があったりもする。実際に契約する場合はそれらも込みで検討することになる。(そもそもどこのキャリアで契約するかで保険も結局決まってしまうのだろうし…)

おわりに

興味本位で調べてみて、Twitterで流すのも難しかったのでメモとして覚書を挙げてみた次第だ。普段の覚書に比べると軽量級の分量だが、ここ数週怠けていたし、こんなメモでも埋め草にはなるだろう。

言い訳ばかり書いているが、もし内容が間違えていた場合の修正はあまり熱心にするつもりが無い。表を描き変えるのは大変なので文章で修正していく腹積もり…と先に申し上げておく。

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