停滞のお詫びと今後のこと - 適宜覚書-Fragments

停滞のお詫びと今後のこと

      2012/08/17

モノローグ

モノローグ
本Blogは4月から約4ヶ月更新を停滞しています。その背景とお詫び、そして今後のことを書いておきます。私事に始まり私事に終わるひとりごとのような記事ですが、筆者にとってのこのBlogの位置づけを明確にするためのものです。

お詫び

まず、お詫び申し上げます。冒頭申し上げた通り、本Blogは更新を停滞しております。記事に興味を持っていただいた方、折に触れて目を通して頂いた方の期待にそぐうことが出来ず非常に申し訳ないと思っております。

現状

ある程度の停滞、または記事本数の減は事前に分かっており、その旨お伝えしてはいました。しかし、当初考えていた以上に多く身の回りの変化があり、とても記事に手を付けられる状況ではありませんでした。夏季休暇に入り若干なりの時間と、心の整理がつき、このような記事を差し挟む余地が出来ました。

背景は大きく分けると、一つは勤める会社が変わり勤務状況が恐ろしく多忙になったこと、もう一つは唐突な父の死です。

前者は元々昨年中より分かっていたことです。負荷は以前の比ではなく朝6時に出て夜は22-23時帰着という状況で自由になる時間は激減、というより無くなりました。幸いなことに裁量範囲も増え仕事自体はとてもやりがいがあって全力を傾け充実しています。ただ、物理的に記事に割く時間が無くなっています。数ヶ月で収まるかと思っていましたが、次から次へタスクがあり減らす目途がつきません。

後者は想定をしていませんでした。先日四十九日法要を執り行い、一区切りがついたもののこのことは自分の生き方や考え方が揺さぶるものとなりました。時間もさることながら、自分が気楽に出来ていたことに否応なく気づくことになったというべきでしょうか。いまだ言葉に落とす程には整理がついていません。

今後のこと

出来る限りは記事は書いていこうと思います。ただ、そのために時間を多く割くことは出来ません。かといって、Twitterのような断片だけを流して忘れるというのも性に合いません。

ですので、記事は書きますが、恐らくツール紹介やTipsはあまり書けなくなります。情報を仕入れたり、調べ物はしていますが従来に比べるなら全くしてないに等しいくらいになっています。画像込みで記事として成り立たせるには足りません。書くとしてもたまに、になると思います。

どちらかと言えば、今までわざと書かなかった私的な思惑、考えたことといったものが多くなります。この手の話は他人から見ると「で?」というものですし、揉め事の発端になりやすいので避けていたのですが、自分の身の回りのことでも覚書しておきたいことはままあります。

記事としての利用を主にされていた方は失望されるかもしれませんが、環境の変化は誰にでもあります。そして、何よりここは私的なものですので大きな転換もありです(それは今後も)。

最後に

思えば前Blogである、はてな異本では私的な内容が率的にも多く含まれていました。ただ、あのころは主に感情の発散場所として書いていました。ちょうど、はてなという場所がそういった使われ方がされやすく、そういう使い方ばかりネットに求める偏った人が多く集まっていて都合が良かったというのもあります。

しかし、自分はそういう使い方も飽きているので、毒を吐くようなものではなく素朴に思ったことを書こうと思っています。毒にも薬にもならないのかもしれないけれど、やる前からどうこう悩むのも間抜けな話なので、まずは書いてみよう、ただそう考えています。

その際に大きな変更点があります。今月中にこのBlogのコメント欄は閉じます。問合せを頂くこともあるのですが、古い記事への対応するほど手は空いていませんし、ある程度の距離感を大事にする方と言葉を交わしたいと考えるためです(Twitterは従来通りですし、お話が十分出来るならしやすい場所にお連れします)

頭に浮かんだところを大雑把にそのまま書きましたが、ご了解ください。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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