右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法 - 適宜覚書-Fragments

右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法

   

右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法

右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法

企業のWebサービスや一部のBlogでは、右クリックで表示されるコンテキストメニューを利用不能にしていることがあります。それならばCtrl+Cで対抗したいところですが、敵もさるものひっかくもの、そういった抜け道を潰している場合もあります。では、諦めるしかないのかと言えば、まだ悪あがきする余地はあります。

今回は、右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法を紹介します。多くの右クリック無効化がJavaScriptを使った方法であることを逆手に取った方法なので、上手く機能しないこともあると思いますが知っていれば得することもあります(^^。

1.Webブラウザの機能でJavaScriptを無効にする

  1. WebブラウザにはJavaScriptの有効・無効を切り替える設定が存在します。例えば、Google Chromeでは以下の手順で無効にすることが出来ます。
  2. オムニバーに「chrome://chrome/settings/content」を入力して、Content Settings画面を開きます。

    chrome://chrome/settings/content

    chrome://chrome/settings/content

  3. JavaScript項目で「すべてのサイトに対してJavaScriptの実行を許可しない」を選択します。

    すべてのサイトに対してJavaScriptの実行を許可しない

    すべてのサイトに対してJavaScriptの実行を許可しない

  4. 「OK」ボタンをクリックします。これでJavaScriptが無効になるので右クリックが有効になるはずです。
  5. 但し、この方法を使うと他のJavaScriptも纏めて無効になるのでWebブラウズが不便になる場面も多くなります(^^;;;。

2.プロキシサイトでJavaScriptを無効にする

  1. 多くのWebプロキシサイトにはJavaScriptの有効・無効を切り替える機能を持っています。
  2. 例えば、Hide My Ass! Free Proxy and Privacy Tools - Surf The Web Anonymouslyでは、このようになっています。

    プロキシサイトでJavaScript無効化

    プロキシサイトでJavaScript無効化

  3. この方法だとWebブラウザで行うより特定のWebサイト限定で右クリック禁止サイトの禁止を解除することが出来ます。

3.ソースから直接コピーする

  1. コピーしたい場所がそんなに長くないテキスト部分だけで、ソースコードのHTML記述を理解しているならソースから直接コピーするという方法も有効です。
  2. オムニバーで「view-source:http://f.daccot.com/」のように入力すれば、ソースが表示されます。この画面であればコピー無効化の影響は及ばないのでコピーが可能となります。

おわりに

今回は、右クリック禁止サイトの禁止を解除してコピーを行うための3つの方法と題しTipsを紹介しました。元ネタは、How To Copy From Right Click Disabled Websitesです。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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