Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image preview - 適宜覚書-Fragments

Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image preview

   

Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image preview

Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image preview

Wikipediaは色々と調べものに便利なWeb百科事典です。単に情報が文字で載っているだけではなく、見て分かりやすい画像も多く貼り付けられています。画像はサムネイルで、より詳しく見るにはクリックすると別画面のフルサイズ画像を見ることが出来ます。でも、出来れば画面遷移なく、その場で見られると嬉しいですよね。

今回は、wikipedia image previewというChrome拡張を使って、Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示出来るようにしてみましょう。

Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image preview

  1. Google Chromeでwikipedia image preview拡張ページを開きます。

    wikipedia image preview拡張ページ

    wikipedia image preview拡張ページ

  2. ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。

    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. 「新しい拡張機能の確認」ウィンドウが表示されます。ここで拡張のアクセス可能範囲を確認し、問題が無ければ「追加」ボタンをクリックします。

    追加

    追加

  4. 画面上部右端のレンチアイコン付近から吹出し状のポップアップ表示がされます。この拡張はツールバーへのボタン生成はなく、これで導入は完了です。

    拡張追加の完了

    拡張追加の完了

  5. では、Wikipediaで何か画像のあるページを開いてみましょう。例として、ちょうど春先でこれからが時期なので「サクラ」を開いてみました。見てのように画面右側に桜の画像サムネイルが幾つか表示されています。

    桜の画像

    桜の画像

  6. 通常はこの画像をクリックすると別ページのフルサイズ画像に移動してしまいます。でも、wikipedia image preview拡張を導入していると下図のようにその場でフルサイズ画像がポップアップ表示されます。

    その場でフルサイズ画像が

    その場でフルサイズ画像が

  7. 尚、この画像表示の際の背景部分の色は設定オプションがありますので、必要であれば以下手順で設定してください。chrome://chrome/extensionsを開き、wikipedia image preview拡張の「オプション」をクリックします。

    オプション

    オプション

  8. オプション設定画面でbacground Fade Colorのプルダウンリストで色を選択して、「Save Options」ボタンをクリックすると設定が変更されます。尚、将来的にはフルサイズ表示させるときの切っ掛けをクリック以外にも選択できるようになるようです。

    bacground Fade Color

    bacground Fade Color

おわりに

今回は、Wikipediaの画像をその場でフルサイズで表示するChrome拡張-wikipedia image previewと題して、画像表示を楽にする方法を紹介しました。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

 - Google, Webブラウザ , , ,