Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには? - 適宜覚書-Fragments

Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには?

      2012/03/24

Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには?

Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには?

受信したメールは、普通はそのまま内容を読んだり、返信や転送をしたりして使います。使っているメール環境がGmailであるならば、たいがいGmailの中で操作します。それ以外だと、せいぜいテキストエディタに貼り付けて編集をするくらいでしょうか?

今回GmailのLabsで受信メールをGoogle Docsで編集、保存出来る機能が追加されましたので以下に紹介します。これにより一旦受信したメールがあれば、それをベースにした書類を作りやすくなりました。また、Google Docsの機能でPDFなど様々な形式での出力も可能となり利用の幅が大きく広がります。

Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには?

  1. この機能を有効にするには実験機能のLabsで設定を変える必要があります。
  2. まず、Gmailを自分のアカウントで開きます。
  3. 左上方にある歯車アイコンをクリックし、メニューで「設定」を選択します。

    Gmailの設定

    Gmailの設定

  4. 設定画面の上部タブからLabsをクリックします。面倒であるなら、https://mail.google.com/mail/u/0/?tab=im#settings/labsを開いても同じです。

    Labs

    Labs

  5. 「ドキュメントを作成」項目を見つけ、「有効にする」を選択します。

    有効にする

    有効にする

  6. 最下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。これでこの機能を利用可能になりました。

    変更を保存

    変更を保存

  7. 何かしら受信メールを開き、詳細を読めるような状態にします。画面上部のメニューボタン群から右端にある「その他」をクリックして、プルダウンリストから「ドキュメントを作成」をクリックします。

    ドキュメントを作成

    ドキュメントを作成

  8. すると、別タブで今開いていたメールの内容が編集可能な状態でGoogle Docsで開きます。ここで編集して保存するなり、PDF形式等で出力するなり、Docsで可能なことは何でも行うことが出来ます。

    メールの内容が編集可能な状態でGoogle Docsで

    メールの内容が編集可能な状態でGoogle Docsで

おわりに

今回は、Gmailの受信メールをGoogle Docsで編集、保存するには?と題して、GmailにLabsを利用した便利な機能追加方法について紹介しました。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

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