一手速い!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Search - 適宜覚書-Fragments

一手速い!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Search

      2012/03/23

一手速い!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Search

一手速い!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Search

弊Blogでは過去に文字列を選択して右クリックで任意の検索プロバイダで検索できるChrome拡張-Context Search 右クリックメニューからいつでもどこでもパパッとFacebook検索出来る-Facebook Fast Search拡張を紹介しました。これらは、右クリックメニューに検索機能を追加するものでした。選択+2クリックで検索が可能です。

今回は更に一手速い、選択+1クリック!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Searchを紹介します。

文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Search

  1. Google ChromeでSelect Search拡張ページを開きます。

    Select Search拡張ページ

    Select Search拡張ページ

  2. ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。

    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. 「新しい拡張機能の確認」ウィンドウで拡張のアクセス可能範囲が表示されます。これが問題なければ、「追加」ボタンをクリックします。

    追加

    追加

  4. 上部ツールバー右端のレンチアイコン付近からポップアップで拡張の追加が終わった旨表示されます。これで拡張の導入は完了です。

    拡張の導入完了

    拡張の導入完了

  5. では、早速使ってみましょう。新規に何かしらのタブでWebページを表示するか、再読み込みをします。今回は例として、適宜覚書の昨日記事の中から「耐用期限」という文字列を選択しました。

    文字列の選択

    文字列の選択

  6. 図のように検索用バルーンが表示されます。既定では左から、Google検索、Google画像検索、Wikipedia検索、Twitter検索となっており、これらを1クリックするだけで検索結果を得ることが出来ます。試しにTwitter検索をクリックしたところ下図のようになりました。

    Twitter検索結果

    Twitter検索結果

  7. 尚、検索に利用できるサービスは更に設定で追加出来ます。Chromeの拡張機能ページ(chrome://chrome/extensions)でSelect Search拡張のオプションをクリックします。

    拡張のオプション

    拡張のオプション

  8. オプション画面には、Facebook検索やBing検索、Flickr検索などがあり、チェックボックスでオン・オフ切り替えが出来ます。また、バルーンの透明度、バルーンの表示・非表示のタイミング等挙動設定を行うことが出来ます。

    検索サービスの追加や挙動設定

    検索サービスの追加や挙動設定

おわりに

今回は、一手速い!文字列を選択で即座に検索用バルーンをポップアップするChrome拡張-Select Searchと題して、よりお手軽な検索を実現できる方法を紹介しました。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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