Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする-Youtube Tweak - 適宜覚書-Fragments

Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする-Youtube Tweak

      2017/03/03

Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする-Youtube Tweak

Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする-Youtube Tweak

Youtubeのトップページは、Googleアカウントでログインしている状態だと、そのユーザ向けにおすすめ動画や登録チャンネルの動画リストを表示します。この動画リストは、ユーザのアクティビティ等に基づいて作成されるため、興味と合致するものが列挙されます。しかし、既に観た動画でもそのまま表示されるので、あれこれ観た後だと視聴していないものを探すには不便です。

今回は、Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする方法としてYoutube Tweakというユーザスクリプトを紹介します。

Youtube Tweakの導入

  1. 今回使用するYoutube Tweakというユーザスクリプトは、Firefox 3.6+、Google Chrome 10+、Opera 10.5+で利用可能です。以下の説明はChromeでTampermonkey拡張を導入している前提で行います。尚、Tampermonkey拡張の導入については別記事として書いたものをご参照ください。
  2. Google ChromeでYoutube Tweakページを開きます。

    Youtube Tweakページ

    Youtube Tweakページ

  3. ページ右上の「Install」をクリックします。

    Install

    Install

  4. Tampermonkey拡張が有効な場合、下図のウィンドウが表示されます。「OK」ボタンをクリックします。

    OKをクリック

    OKをクリック

  5. インストールしているユーザスクリプト名や動作するドメイン(またはURL)が表示されます。「OK」ボタンをクリックします。

    インストールしているユーザスクリプト名や動作するドメイン

    インストールしているユーザスクリプト名や動作するドメイン

  6. これでスクリプトの導入は完了です。

Youtube Tweakを使ってみる

  1. では、実際に使ってみましょう。と言っても基本的には自動で機能します。Youtubeのトップページで動画を再生し終わるとその動画はリストから消えます。
  2. トップページの表示も変化しています。手動で動画を非表示にすべく各動画の右上に「X」ボタンが出来ています。この「X」ボタンをクリックすると対象の動画はリストから消えます。(但し、一旦非表示にするとYoutube Tweakを無効化するか次項の方法を使うまで永久に見えなくなるので注意

    非表示ボタン

    非表示ボタン

  3. 尚、このスクリプトには2つのショートカット機能が備わっています。Alt+1を押下すると既に観た動画を自動で非表示にする機能をオン、オフ切り替えが出来ます。また、Alt+2を押下するとこのスクリプトの機能を無効化し非表示指定した動画の再表示、非表示を切り替え出来ます。

おわりに

今回は、Youtubeトップページで既に観た動画を自動で非表示にする-Youtube Tweakと題し、ちょっぴりYoutubeの利用環境を改善する方法を紹介しました。

この記事がお役に立てましたら、嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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