指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTab - 適宜覚書-Fragments

指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTab

      2017/03/03

指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTab

指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTab

WWWで色々と見て回る際に困ることの一つとして、音が出るページを開いてしまうことが挙げられます。意図せずそういったページに行き着くと、心臓に悪いです。或いは別に聴いている音と混ざってしまったり…。前者の場合はPCのスピーカーボリュームを下げたり、ミュートにすれば一応対応可能ですが、後者の場合はそうもいきません。もう少しマシな手は無いものでしょうか?

そこで今回は、指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTabを紹介します。

指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTabの導入

  1. Google ChromeでMuteTab拡張ページを開きます。

    MuteTab拡張ページ

    MuteTab拡張ページ

  2. ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。

    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. 「拡張の確認」ウィンドウに拡張機能のアクセス可能範囲が表示されます。これが問題なければ「追加」ボタンをクリックします。

    追加

    追加

  4. 上部ツールバーに「MuteTab」拡張アイコンが生成され、拡張機能の追加が終わった旨表示されます。

    「MuteTab」拡張アイコン

    「MuteTab」拡張アイコン

  5. 一応これですぐに「MuteTab」拡張を利用できますが、拡張アイコンを右クリックして「オプション」から設定を変更することが出来ます。例えば、自動ミュート機能のオン/オフ、利用可能な操作の表示、操作対象となる音源の種類の表示などです。詳細は、MuteTab Extension for Google Chrome - Frequently Asked Questionsをご確認ください。

    オプション設定

    オプション設定

MuteTab拡張を使ってみる

  1. では、実際に使ってみましょう。例えば、偽物語のEDが流れているとしましょう(Soundcloudみたいに自分で聴いている場合はそのサービスの操作パネルで止めるなりなんなりすれば良いのですが、実際にはオーナーが思うままにダダ流ししているのです。)
  2. ページ内の任意の場所で右クリックし、「MuteTab」を選択すると「Current Tab(現在開いているタブ)」「Other Tabs(現在開いているタブ以外すべて)」「All Tabs(すべてのタブ)」という3つのサブメニューが表示されます。これらはミュートなどの操作をする対象の選択です。

    右クリックメニューから操作対象を選択

    右クリックメニューから操作対象を選択

  3. 「Current Tab(現在開いているタブ)」を選択すると、操作(Opereater)が表示されます。

    操作

    操作

  4. 「Mute(Unsafe)」と「Mute(Safe)」は共に対象タブの音声をミュートします。前者は、確実にミュートさせますが、ゲームやプレイヤーの動作そのものを停止や再起動させてしまいます。後者はゲームを再起動したりはせず安全ですが、場合によってはミュート出来ないことがあります。「Restore」はミュート解除です。「Close」は対象タブを閉じてしまうので選択には注意してください。
  5. ツールバー上の「MuteTab」拡張アイコンをクリックすると、より詳細の操作したり、現在の操作状況を確認することも出来ます。

    「MuteTab」拡張アイコンからの操作

    「MuteTab」拡張アイコンからの操作

おわりに

今回は、指定した特定のタブのみ音声ミュートにするChrome拡張MuteTabと題し、限定的なミュート操作を簡単に出来るようにする方法を紹介しました。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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