Webページ内の画像を簡単に回転させられるようにするChrome拡張-IMG Rotate

Webページ内の画像を簡単に回転させられるようにするChrome拡張-IMG Rotate

   

Webページ内の画像を簡単に回転させられるようにするChrome拡張-IMG Rotate

Webページ内の画像を簡単に回転させられるようにするChrome拡張-IMG Rotate

画像共有サイトを見ていて、ちょっとこの画像を回転させてみたいなとか思いついたとします。最近の画像共有サイトは色々と高機能ですから簡易編集機能の一つで対応出来ることもあります。でも、備わっていない場合わざわざローカルにダウンロードして行うのも面倒です。

今回は、そういったちょこっとした回転操作が簡単に出来るChrome拡張-IMG Rotateを紹介します。

IMG Rotate拡張の導入

  1. Google ChromeでIMG Rotate拡張ページを開きます。

    IMG Rotate拡張ページ

    IMG Rotate拡張ページ

  2. ページ内の「Add to Chrome」をクリックします。

    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. 「拡張機能の確認」ウィンドウで拡張のアクセス可能範囲が表示されます。内容に問題が無ければ、「追加」ボタンをクリックします。

    追加

    追加

  4. Chromeの上部ツールバー右端のレンチアイコンから、吹出し状のポップアップで拡張の追加完了の旨表示されます。この拡張は、アイコンの生成や設定は無いので導入はこれで終わりです。

    追加完了

    追加完了

IMG Rotate拡張で画像を回転させてみる

  1. では、実際に拡張を使って画像を回転させてみましょう。例えば、弊Blogを使ってみます。

    サンプル:適宜覚書

    サンプル:適宜覚書

  2. ちっちゃい画像を回転させても地味~なので、ヘッダの大きい画像をターゲットにしてみましょう。画像の上にマウスオーバーし右クリックメニューで「IMG Rotate」を選択します。

    右クリックメニューで「IMG Rotate」を選択

    右クリックメニューで「IMG Rotate」を選択

  3. サブメニューで「Rotate CW(時計向き90度回転)」「Rotate CCW(反時計向き90度回転)」「Upside Down(180度回転)」「Upright(元の向きに戻す)」を選択できます。

    回転角度の指定

    回転角度の指定

  4. 先の画像で「Rotate CW(時計向き90度回転)」を選択するとこのようになります。このように大きな画像でも問題なく回転できます。これは例なので有り難味も薄いですが、必要の際は便利だと思います。

    大きな画像も問題なく回転

    大きな画像も問題なく回転

おわりに

今回は、Webページ内の画像を簡単に回転させられるようにするChrome拡張-IMG Rotateと題し、便利な拡張機能の紹介を行いました。筆者個人としては、更に機能強化して自由な角度での回転やローカルアプリのように画像をドラッグして任意の回転が出来るといいなあと思いました。

この記事がお役に立てると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

 - Browser, Chrome, 拡張