超簡単!ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成する方法 - 適宜覚書-Fragments

超簡単!ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成する方法

   

超簡単!ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成する方法

超簡単!ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成する方法

Wikipediaは非常に便利なオンライン百科事典サイトです。全く予備知識が無い人に概念や周辺情報を含めて伝えたり、何度も同じ内容を説明したりせずに済んだりと重宝します。例えば、ゲームなど全く興味が無い人でもプレイステーション・ヴィータ - Wikipediaを読めば、この携帯ゲーム機について一定の理解を得られるでしょう。

ところで、このリンクは日本語版Wikipediaです。このBlogの閲覧者の殆ど全てが日本語圏の方でしょうから、何の問題も無いのですが、仮に英語圏やフランス語圏の人だと、序文のネイティブ言語のページを見られたら良いですね(゚∀゚)。今回は、これを超簡単に解決する方法として、ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成するオンラインサービスQRpediaを紹介します。

ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成するQRpedia

  1. 表示させたいWikipediaのページのURLを用意します。今回は、あえて英語表記のhttp://en.wikipedia.org/wiki/PlayStation_Vitaを使います。

    英語表記のWikipediaページ

    英語表記のWikipediaページ

  2. 別途WebブラウザでQRpediaを開きます。

    QRpediaサイト

    QRpediaサイト

  3. 中央の空欄下部に先程のURLを貼り付けます。すると、自動で対応するQRコードが表示されます。

    対象のURLを入力する

    対象のURLを入力する

  4. このQRコードを携帯電話やスマートフォンで読み込んでみましょう。筆者は手元にあるiPhoneでこれを読ませてみました。

    コードスキャン

    コードスキャン

  5. すると、元のWikipediaと似て異なるURLが表示されます。

    QRコードの読み取り結果

    QRコードの読み取り結果

  6. このURLをWebブラウザで開くと、元の英語版ではなくネイティブ言語である日本語版が表示されます。

    日本語版のページ

    日本語版のページ

  7. 検証環境が無いので確認は出来ていませんが、これがドイツ語圏やフランス語圏でも、相当するページが存在するならその言語でのページを自動で開く筈です。

おわりに

今回は、超簡単!ネイティブ言語のスマホ用Wikipediaを自動表示するQRコードを作成する方法と題し、QRpediaというサービスを紹介しました。この方法の素敵なところは、閲覧者は何も意識せずQRコードを読み取れば良いですし、QRコード作成者も閲覧者のネイティブ言語が何かを全く意識する必要が無いところです。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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