パスワードの入力ミスとはさようなら、色で識別できる入力チェッカー拡張-Visual Hashing - 適宜覚書-Fragments

パスワードの入力ミスとはさようなら、色で識別できる入力チェッカー拡張-Visual Hashing

   

パスワードの入力ミスとはさようなら、色で識別できる入力チェッカー拡張-Visual Hashing

パスワードの入力ミスとはさようなら、色で識別できる入力チェッカー拡張-Visual Hashing

パスワードの入力欄って「*(アスタリスク)」で表示されてしまって、今何をどこまで入力したか確認出来ませんよね。長いパスワードを入力して、いざログインしようとしたら入力ミスしていてやり直しとかありがちです。溜息出ちゃいますね。

今回は、入力しているパスワードを色で識別出来るようにする入力チェッカー、Chrome用Visual Hashing拡張を紹介します。先に留意事項を書きますが、一方でなかなか面白いアイディアで素敵だなとも思うのです(゚∀゚)。

留意事項

まず先に判断してほしいこととして、Chromeの拡張の多くは入力内容や表示した内容についてのアクセス権限を持ちます。今回紹介するVisual Hashing拡張も例外ではありません。パスワードの入力や認証結果を表示するような拡張の導入にはリスクが多大であり、慎重であるべきです。紹介の前段で書くと、回れ右されちゃいそうですが、大事なことですのでよくご理解下さい。

パスワード入力を色で識別できる入力チェッカーVisual Hashing拡張の導入

  1. Google ChromeでVisual Hashing拡張ページを開きます。

    Visual Hashing拡張ページ

    Visual Hashing拡張ページ

  2. ページ右上の「Add to Chrome」をクリックします。

    Chromeに追加

    Chromeに追加

  3. 「インストールの確認」ウィンドウがポップアップし、拡張機能のアクセス可能範囲が表示されます。先に留意事項で書いたことをご理解の上で問題が無ければ、「追加」ボタンをクリックします。

    追加

    追加

  4. 拡張のインストールが進むと、上部ツールバー右端から吹き出し状のポップアップで、拡張がChromeに追加された旨表示されます。この拡張は、ボタン生成やオプション設定は無く、これで導入は完了です。

    拡張の導入完了

    拡張の導入完了

Visual Hashing拡張を使う

  1. では、何かしらパスワード入力必要なページを表示してみます。ログインの認証画面や、パスワード変更の画面などが相当します。今回は例としてmin.usというサービスのパスワード変更画面を表示させました。ごく一般的なフォーマットですね。

    パスワードの変更画面

    パスワードの変更画面

  2. 現在のパスワード欄(Current Password)に「Password」と入力してみましょう。実際の筆者のパスワードは違いますけど、動作例です。最初に「P」と入力したところ、このようにフォームの背景が四つのエリアで分割されて塗りつぶされました。

    入力したら背景色がついた

    入力したら背景色がついた

  3. 続けて入力すると、入力毎に背景色の組合せが変わっていきます。

    入力毎に色の組合せが変わる

    入力毎に色の組合せが変わる

  4. この色の組合せ一発では覚えられないかもしれませんが、1つか2つなら覚えられますよね。入力を間違えれば違う組合せになってしまうので、パスワード自体が見えなくても正しく入力できているかどうか一発で分かるようになります。

おわりに

今回は、パスワードの入力ミスとはさようなら、色で識別できる入力チェッカー拡張-Visual Hashingと題し、パスワードを確実に入力出来るようにする補助手段を紹介しました。見た感じとても洒落ていますし、面白いですよね。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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