1000超のDoodleをいつでも手軽に!好きな時期、地域のGoogle Doodleをみられるようになりました - 適宜覚書-Fragments

1000超のDoodleをいつでも手軽に!好きな時期、地域のGoogle Doodleをみられるようになりました

      2011/12/17

1000超のDoodleをいつでも手軽に!好きな時期、地域のGoogle Doodleをみられるようになりました

1000超のDoodleをいつでも手軽に!好きな時期、地域のGoogle Doodleをみられるようになりました

Google DoodleはGoogle検索等で表示されるロゴ画像のことです。この画像はGoogleというサービス、会社のコーポレートイメージを示すものです。それと同時に、その日に因んだ偉人の記念やイベントを祝すものであったり、Googleのユニークさ、技術力、ユーモア等をつぶさにデモンストレートしたり…。他のWebサイトのロゴ画像とは一線を画す存在感を持ち、Googleユーザに愛されています。

以前よりDoodleの公式の纏めページはあったのですが、このたびの改訂で見たい時期、地域のGoogle Doodleを簡単にみられるようになりましたので以下に紹介します。

見たい時期、地域のGoogle Doodleを簡単にみられる新規Doodleページ

  1. 従来のDoodleページは基本的に自分の見ている地域に関連するものであったり、最近のものしか見れなかったりと限定的な公開でした。
  2. 今回から、見たい時期、地域のDoodleを好きに選択して見られるよう改訂されました。URLはhttp://google.com/doodlesです。
  3. 開いてみると上部に、年度と地域のプルダウンリストがありますので、これを任意に選択すると内容を切りかえれらます。上記のURLでアクセスすると最新2011年の全地域のDoodle(All Doodle)に自動で遷移します。(恐らく年度が変われば、2012、2013となっていくのでしょう)

    新Doodleページ

    新Doodleページ

  4. 年度は1998年から2011年まで選択出来ます。初期の1998-1999年は少ないものでしたが、2000年あたりになると季節感を取り入れて随分数が増えていきます。地域色が出てきたのが2005年くらいかららしいことも分かりますね。

    時代を感じる1998年Doodle

    時代を感じる1998年Doodle

  5. 2007年以降になると絵の雰囲気や量も現在の物と遜色が無くなってきます。というか、多過ぎて一覧するのが厳しくなってきますので、ここらへんで地域別に見ていくと良いでしょう。
  6. 下図は2009年の日本版Doodleです。「あっ、これ見たことある!懐かしいなあ」なんてDoodleもあるかもしれませんね。その同時期、別の地域ではどんなDoodleがあったのか切り替えてみるのも楽しいですよ(゚∀゚)

    地域別の選択も出来ます

    地域別の選択も出来ます

  7. それぞれのDoodleにはリンクがあり、これをクリックするとより大きな画像で詳細情報を合わせて見ることが出来ます。例えばオズの魔法使い71周年のDoodleだと下図の通りです。

    詳細画面

    詳細画面

  8. 画面の下部に実際に表示された国やタグがあります。このタグで気に入った属性のDoodleを芋づる式に引っ張り出すのも良いでしょう。

    国やタグ

    国やタグ

  9. 気に入ったDoodleがあれば、有料ですがTシャツやオフィス用品などに印刷してくれるDoodles on Demandというサービスもありますよ(゚∀゚)。実際にお金を出して所有しているという人はそう多くないでしょうから、持っていると話の種になるかもですね。

    Doodles on Demand

    Doodles on Demand

おわりに

今回は、1000超のDoodleをいつでも手軽に!好きな時期、地域のGoogle Doodleをみられるようになりました、と題しGoogle Doodleの新規まとめページを紹介しました。ネタ元は公式のOfficial Google Blog: Dabble in Doodle history on our new siteからです。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

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