つい一週間ほど前に「Microsoft Office Starter 2010を無料でダウンロードするには?」という記事を書きましたが、ご活用頂けていますでしょうか?非常に便利なアプリですが、試して肌に合わなかった場合もあります。相性もありますし、ちょっと期待が過度であったとか…(´Д`;;)(有料製品の代替とするには無理があります)。
でも、このソフトアンインストールする際に注意すべきことがあります。別にスパイウェアが埋め込まれているとか、アンインストールは有料とかアコギな話では無いのですが、知らないとちょっと困るかも…。ということで、今回は以下にその注意点と解決策を紹介します。
注意点
アンインストール自体は普通にアンインストールすれば、Microsoft Office Starter 2010は使えなくなり、消えます(ご参考として、次項にて通常のアンインストール手順も記載しています)。
でも、インストールの際に作成したQドライブは残ります。このQドライブはMicrosoft Office Starter 2010インストール時に自動で作成される仮想ドライブで、ユーザが中身を見ることも削除することも出来ません。
既に使っていない訳ですし、このドライブレターを占有されるのは嫌ですよね。立つ鳥跡を濁さず…ではなく、変な置き土産はちょっと困ります。
ご参考:Microsoft Office Starter 2010を普通にアンインストールする
- 以下は筆者の利用環境のWindows Vista32Bitでの確認内容です。
- まずは、普通にMicrosoft Office Starter 2010をアンインストールしましょう。スタートメニューから「コントロールパネル」-「プログラムと機能」を開いていきます。
- 表示されたプログラムのリストから「Microsoft Office Starter 2010」を探して、選択して「アンインストール」をクリックします。
- 後はアンインストーラが自動でMicrosoft Office Starter 2010をアンインストールしてくれます。でも、これだけだとQドライブは残りますorz。
解決法:Microsoft Office Quick-To-Runのアンインストール
- Microsoft Office Starter 2010をアンインストールした際の「プログラムと機能」のリストから「Microsoft Office Quick-To-Run 2010」を探し、これをアンインストールします。たったこれだけでQドライブは無くなります。
- アンインストールの際、「Microsoft Office Quick-To-Run 2010」を使うアプリケーションを合わせて全部アンインストールするかどうか確認される場合があります。以下は筆者がOfficeをアンインストールしない状態で実行したため表示されていますが、普通は表示されない筈です。もし、表示された場合、本当にもろともにアンインストールしてよいかどうかはご自分で判断してください。
おわりに
今回は、Microsoft Office Starter 2010をアンインストールする際注意すべき一つの大事な事と題し、操作上の注意について紹介しました。間違えても以下のような妄想をして筆者を怒ってはいけません><。マッチポンプじゃないですもん、ほんとに…。
- 「ふふふ… 読者達よ、読んでいたら、君達の不幸を呪うがいい」
- 「何? 不幸だと!?」
- 「そう、不幸だ」
- 「ひ…筆者、お前は!」
- 「君達はいい読者であったが、Microsoftがいけないのだよ…フフフフ‥ ハハハハハハ!!」
- 「筆シャア!謀ったな!筆シャアアアアアア!!」
この記事がお役に立てば、実に幸いです。
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