任意の場所を引用して、FacebookやTwitterに短縮URLで投稿できるBookmarklet-BookmarkQ - 適宜覚書-Fragments

任意の場所を引用して、FacebookやTwitterに短縮URLで投稿できるBookmarklet-BookmarkQ

      2017/03/06

BookmarkQページ

はじめに

Blogを書く際、参考にした文書の引用としてBlocquote要素を使うことがしばしばあります。しかし、Twitterの場合は原文のTitle要素をそのまま利用することが多く、必ずしも強調したいところを伝えられなかったりします。文字数制限がある以上仕方がない面もありますが、もう少しマシな方法が欲しいですよね。

今回は、任意の場所を引用して、FacebookやTwitterに短縮URLで投稿できるBookmarklet-BookmarkQを紹介します。

BookmarkQの導入

  1. 筆者はChromeの16.0.889.0 dev-mで動作確認しましたが、大抵のモダンブラウザですると思います(未検証ですけど)
  2. 導入はとても簡単です。WebブラウザでBookmarkQ | Create short URL to a quote on a Web siteを開きます。

    BookmarkQページ

    BookmarkQページ

  3. ページ中央にあるBookmarkQのバナーをドラッグしてWebブラウザのBookmarkバー上でドロップします。

    BookmarkQのバナーをドラッグ

    BookmarkQのバナーをドラッグ

  4. するとBookmarkバーに下図のようなボタンが出来上がります。導入はこれで完了です。

    Bookmarkバー上のボタン

    Bookmarkバー上のボタン

BookmarkQを使ってみる

  1. では、実際に使ってみましょう。何かしら引用したい元の文章をWebブラウザで開きます。今回は今日話題に挙がっていた人工衛星落下関連の記事を例にとります。
  2. 記事の中で「衛星の大部分は燃え尽きるが、試算では金属破片26個(計532キロ)が、地上800キロ四方に落ちてくると見込まれ、NASAでは地上の人間に当たる確率を3200分の1としていた」とある部分を引用したいと思いました。そこで該当の部分をマウスで選択します。

    引用箇所を選択

    引用箇所を選択

  3. 選択した状態でookmarkバーのBookmarkQボタンをクリックすると、下図のように選択ヶ所が黄色く表示され、吹き出しのポップアップで短縮URL及び、Gmail、FacebookやTwitterなどのアイコンが表示されます。

    吹き出し表示

    吹き出し表示

  4. 例えば、ここでTwitterアイコンをクリックするとTwitterの投稿フォームに引用部と短縮URLが自動入力されて表示されます。任意に追記編集などしてすぐにPost出来ます。

    Twitter投稿フォーム

    Twitter投稿フォーム

  5. 投稿した短縮URLをクリックすると引用部が強調されたページが開かれるため、どこを引用したかは一目瞭然です。

おわりに

今回は、任意の場所を引用して、FacebookやTwitterに短縮URLで投稿できるBookmarklet-BookmarkQと題しBookmarkletの紹介を行いました。尚、このBookmarkletではFacebookでも投稿可能の筈ですが筆者検証ではエラーが表示され投稿出来なかったので、Twitterでの動作検証のみです。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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