ドラッグ&ドロップで簡単にTwitter経由のファイル共有がしやすくなるサービス-Drops - 適宜覚書-Fragments

ドラッグ&ドロップで簡単にTwitter経由のファイル共有がしやすくなるサービス-Drops

      2017/03/03

Dropsサイト

はじめに

DropboxやSugerSync、或いは遠からずAppleから提供されるiCloud。これらのいつでもどこでもファイルを利用出来るクラウド型サービスは最早雨後の筍状態です。実際これらは導入も利用も簡単ですし、他者とのファイル共有も容易です。

今回は一風変わったところで、ドラッグ&ドロップで簡単にTwitter経由のファイル共有がしやすくなるサービス-Dropsを紹介します。これを使えば、画像、ドキュメント、動画、音楽ファイル、フォントなど様々なバイナリファイルの交換が出来ます(゚∀゚)。

Drops用クライアントの導入

  1. いずれWebページからも直接利用可能になるかとは思いますが、現状Dropsの利用にはAdobe Airのクライアント(Win、OSX、Linux可)を導入する必要があります。
  2. WebブラウザでDropsサイトを開きます。

    Dropsサイト

    Dropsサイト

  3. ページ内にある「Get Drops」をクリックします。

    Get Drops

    Get Drops

  4. すると、「Drops.air」というファイルがダウンロードされます。

    Drops.air

    Drops.air

  5. Airが利用可能な状態であれば、ダブルクリックすると「このコンピュータにインストールするか?」と問うウィンドウが表示されますので「インストール」ボタンをクリックします。

    インストール

    インストール

  6. どこにインストールするか、インストール後の挙動を確認されるので、指定の上「続行」ボタンをクリックします。

    続行

    続行

  7. 暫くするとインストール完了後、DropsのSign Up画面が表示されます。ここでメールアドレスと任意のパスワードを入力して「Sign Up」ボタンをクリックします。

    Sign Up

    Sign Up

  8. するとDropsのウィンドウが「ここにドラッグ&ドロップ!」的な表示に変わります。これで導入は完了です。次回以降利用時には先程入力したメールアドレスとパスワードでLog Inしてください。

    「ここにドラッグ&ドロップ!」的なウィンドウ

    「ここにドラッグ&ドロップ!」的なウィンドウ

Dropsを使う

  1. Dropsのウィンドウに共有したいファイルをドラッグ&ドロップします。複数同時も勿論大丈夫です!(アップロード可能容量は無制限。但し、1ファイルあたり最大50MB
  2. すると下図のようにアップロードしたファイル用のURLが表示されます。これはアップロードした日時順でDropsアプリに表示されたままになるので、先にアップロードして必要な時にURLを使うということも出来ます。

    アップロードしたファイルのURL

    アップロードしたファイルのURL

  3. URLをクリックすると、アップロードされたページが表示されます。複数ファイルの場合は上部にタブ状にファイル名が表示され切り替えが出来るようになります。このページでDownloadをクリックすれば、ファイルをダウンロード出来ます。

    アップロードページ

    アップロードページ

  4. 右上のTweetをクリックするとTwitterフォームが表示されますので、すぐにつぶやいて共有することも出来ます。

    Twitterでファイル共有

    Twitterでファイル共有

おわりに

今回は、ドラッグ&ドロップで簡単にTwitter経由のファイル共有がしやすくなるサービス-Dropsを紹介しました。このサービスは以前紹介したMin.us(世界で最も早く、最も簡単、最もシンプルに画像共有出来るWebサービス-Min.us)によく似ていますから、状況に合わせて使ってみると良いかと思います。

この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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