今見ているWebサイトの固有なインスタント検索をオムニバーから簡単に出来る拡張-Omnibox Site Search - 適宜覚書-Fragments

今見ているWebサイトの固有なインスタント検索をオムニバーから簡単に出来る拡張-Omnibox Site Search

      2017/03/02

Omnibox Site Search拡張ページ

はじめに

Google Chromeのオムニバーは日を追う毎に高機能で便利になっています。最近ですとGoogleインスタント検索機能と同等のことがオムニバー経由で可能となっています。

今回はGoogle検索ではなく今見ているサイトの検索機能を組み合わせて簡単にインスタント検索出来るようにしてみましょう。Web全体から探すのではなく、TwitterやAmazonなどの中(それ単体で既に膨大なリソースですが)から探す際、オムニバー経由とするのです。

Omnibox Site Search拡張の導入

  1. Google ChromeでOmnibox Site Search拡張のページを開きます。

    Omnibox Site Search拡張ページ

    Omnibox Site Search拡張ページ

  2. ページ内の「Install」をクリックします。

    Install

    Install

  3. インストールが進みオムニバーに吹き出しで完了の旨表示されます。この拡張はボタンの生成やオプション設定はありません。これで導入は終了です。

Omnibox Site Search拡張を使う

  1. 例えば、Twitter.comのどこかを開いていたとします。必ずしもホーム(https://twitter.com/)である必要はありません。ですので、dacs (daccot) on Twitterのプロフィールページを開いてみました。

    Twitterプロフィールページ

    Twitterプロフィールページ

  2. オムニバーのURLを全部消して、「S」と入力してTabキーを押下します。(sと入力すると下図のようにTabキーを促されます)

    S+Tabキー

    S+Tabキー

  3. するとオムニバーの先頭に「Omnibox Site Search」と表示され、検索キーの入力を求められます。

    モード変更

    モード変更

  4. ここでは「痛風」と入力してみました。すると、このように「痛風」という文字列を使ったプロフィールのアカウントがオムニバーからのプルダウンでインスタント検索されます。

    Twitter内の痛風検索

    Twitter内の痛風検索

  5. 勿論、ここでリスト内を選択すると、対象のページを開くことが出来ます。この検索結果は、検索窓からのTwitter / 検索 - 痛風とはまた結果が違うようですが、別にアカウント検索という訳でもありません。
  6. 先程と同じ要領で今度は「Bing Yahoo」と空白区切りで複数の検索キーを与えてみます。すると、つぶやき内でマッチした場合もリストに表示されます。

    複数検索キーも検索出来る

    複数検索キーも検索出来る

  7. Omnibox Site Search拡張のページに書かれていますが、以下のサイトはそのサービス独自の検索をオムニバーからインスタント検索出来るようです。また、それ以外のWebサイトであってもGoogleサイト検索機能でドメインを限定した検索結果を得ることが出来るようです。

おわりに

今回は、今見ているWebサイトの固有なインスタント検索をオムニバーから簡単に出来る拡張-Omnibox Site Searchを紹介しました。非常にシンプルですが、わざわざドメインの絞り込みに手を加えなくても出来るので重宝しそうです。この記事がお役にたてると嬉しいです。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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