今時Twitterでつぶやく環境というのは、数える気もしない程多様化しています。公式TwitterサイトやHootSuiteのようなWebベースのものに始まり、TweetDeck、夜ふくろうなどのデスクトップクライアント、Webブラウザの拡張…キリがありません。
今回紹介するのもその一つですが、少し変わっているのはMail経由というところです。TwitterMailというサービスはTwitter投稿専用のメールアドレスを発行してくれます。このアドレスに対してメールを打つとその内容がつぶやきとして反映します。添付MailのTwitpic反映や、Replyをメール宛に返信するなど結構便利そうです。
携帯電話やスマートフォンを個々に持ち歩いて常時ネットに繋がっている昨今だと、少しアナクロな手段かもしれませんが、予備手段として確保しておくと便利そうなので以下、紹介します。
TwitterMailの導入
- Twittermailサイトを開きます。TwitterCounterというサービスのサブサービス的位置づけのようです。
- 画面中央にある「Add yourself.It’s free」をクリックします。
- Twitter Counter設定画面が表示されます。今回は、Twitter Mailの設定のみのため画面内のTwittermailタブをクリックします。
- Twittermailタブでは、利用する投稿用メールアドレスなどを設定します。既定で機械的なメールアドレスが設定されていますが他と重複しなければ任意のものに変更可能です。尚、このメールアドレスは他の人には秘密にしてください。教えた場合は成りすまして投稿が可能となります。
- Twittermail address:@twittemail.comの前に任意の投稿用アドレスを入力します。
- Post an attached Image to Twitpic:メール添付で画像ファイルをTwitpicにアップロードできるようにする設定です。使用するのであればチェックをオンにしてTwitterのパスワードを入力します。
- Cut off Phrase:ここに入力したフレーズをメールに書いた場合、それより前の部分だけTwitterに投稿します。未設定の場合は改行二つあるとそれより後ろは切り落とします。
- What to tweet:メールのどこをつぶやきにするかの選択です。件名、本文、件名+本文を選択できます。
- 設定が終わったら「Save Settings」をクリックします。これで導入は終了です。
使ってみる
- では、実際に使ってみましょう。今回は筆者はGmailから投稿してみることにします。宛先は投稿用のメールアドレスを入力しました。メッセージ本文をつぶやくことにしてあります。
- メールを送信します。通常のつぶやきと違って即座には反映しませんが、以下のようにつぶやくことができました。
所感
この投稿アドレスがあれば、投稿元のメールアドレスや環境は問いません。ですので特定の機器やクライアントに依存することもありません。Gmailなどで使うのであれば、下書きに思いつきを書いておいて後で投げるとかもしやすいかもしれませんね。
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