全ての異端に告ぐ…通り魔的FacebookのBanに泣かぬよう転ばぬ先の杖を持て!-前篇 - 適宜覚書-Fragments

全ての異端に告ぐ…通り魔的FacebookのBanに泣かぬよう転ばぬ先の杖を持て!-前篇

      2017/03/08

匿名は 消毒だああああああ... - 軍団集結!! - はてなセリフ

匿名だーって、アニメアイコンだーって、みんなみんな生きているんだ、友達なんだーーー(゚∀゚)。そんな友愛溢れる自由を謳歌する日本のネット界の皆さん、コンニチハ。Facebookは、そんな皆さんを異端とみなして定期的に粛清します。実名と有名人の準実名以外は消毒だああああっ!ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

ということで、阿鼻叫喚、血わき肉躍るFacebook、春の垢BAN祭りが絶賛開催されました。年末あたりとか小規模なのがありましたし、前触れなく情け容赦のない虫下しはFacebook界の常識です。

でも、仕方ないですね。悪法も法、規約は規約ということで、守らずに使う方が分が悪いことになります。今回悪運強く生き残ったり、復帰処理で戻った方もいらっしゃると思いますが、現存する異端者(匿名或いはアイコンが実写でない)の方は以下の選択をすることになるでしょう。

  1. さっさと規約に従い、Facebookの軍門に下る。実名、実写アイコンで身分証明書で認証をしてもらう。
  2. 隠れ異端として偽装を重ねながら、いつBanされるか目立たぬよう部屋の隅っこでおとなしく((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルする。或いはうまいこと現実逃避や健忘能力を発揮する。
  3. いつBanされてもよいよう準備を進め、有事の際は被害を最小限にする。

一番のオススメはなんといっても最初の正規手段でしょう。鉄板で怖いものなしです。でも、日本のネットで個人情報を表に出すとか、Facebookに情報をあげることにリスク感がある人には敷居が高いですね。二番目を取る方はきっと多いかもしれませんが、喉元過ぎれば…で済む程Facebookは甘くありません。存在意義と同じ位置づけの規約なのですよ。今回の記事ではもう少しマシな三番目の方法を提案します。

Facebookを止める際にやっておきたいこと

一旦Facebookを始めると、色々とFacebookに情報を預けることになります。この情報は自分本人が渡した個人情報やアウトプット以外に、友達関係となった人やグループ、Facebookページ経由で関係を持った人との間に発生する繋がりややりとりなど非常に多くのものがあります。ぶっちゃけ、それらの情報全てを引っこ抜いて外で使うことは無理です。Facebookは簡単に情報を渡してくれませんし、Facebookの提供する仕組みの上でのみ運用が成り立つものがあるからです。

ここは諦めが肝心です。どこまでの情報を持って帰って自前で使うか、後始末をどうするかを自分なりに考えなければいけません。筆者は、絞り込んで以下の二つの対応を進めることにしました。

  1. 友達関係の連絡先を取得し、再利用可能にする
  2. 自分が管理するFacebookページをBan後、機能継続するようにする

これだけです。他のことは色々ありますが、バッサリ切ることにします。人によってこの選択は全く違うと思います。ただ、どうするにせよ、出来ることは限られますし、手間もかかります。手間や所要時間などのコストと得られる結果を天秤にかける必要があります。その中で具体的な方法を選んで事前に準備をしておくことが肝要と思います。

二つの対応と書きましたが、まず行うべきは、どこまでを持っていくか選択と集中を行うことが転ばぬ先の杖を作る上での最大にして唯一の難題なのかもしれません。

所感

以降、中篇と後篇の具体的対応を含め計三部構成で記事にします。

今現在Facebook内は、つい先日のBan祭りなどどこ吹く風で新しいFacebookページの運用、実践などで盛り上がっていたりします。そういった流れに逆行するようなネタではありますが、ある日突然のBanで大騒ぎするような事態(イメージ図)は回避出来るならした方が良いと思います。

まだ匿名や実名もどきは沢山中にいるでしょうし、実写以外のアイコンも多いのですし、Facebookがそれらをターゲットとするのは、可能性がある…ではなく、必然です。筆者も他人事ではありません(実名は出しているけど写真を出す気はない)ので、これは実際に筆者が行う対応で、たんなるサンプルではありません(゚Д゚)。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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