必要なのはAcrobatではなくこの拡張、導入すればWebページをワンボタン即PDF化できる-Save as PDF - 適宜覚書-Fragments

必要なのはAcrobatではなくこの拡張、導入すればWebページをワンボタン即PDF化できる-Save as PDF

      2017/03/03

Install

色んなものを簡単にPDF化したいという需要にこたえるべく、様々なツールやWebアプリが提供されています。

例えば、Microsoft Officeは2007以降ファイルの保存形式としてPDFをサポートするようになりました。pdf フリーウェア - Google 検索などを探せば様々なPDF作成フリーウェアが見つかります。或いは、pdf オンライン - Google 検索にあるようなインストール不要のPDF作成Webサービスなども便利です。流石に、オリジナルであるAdobeAcrobatと比べると足りない面も多々ある訳ですが、カジュアルに使う分にはこれらで十分であったりします。

今回紹介するものもそういったものの一つです(゚∀゚)。一旦インストールしてしまえば今見ているWebページをワンボタン即PDF化できるGoogle Chrome拡張Save as PDF、早速導入から説明しましょう。

Save as PDF拡張の導入

  1. Google ChromeでSave as PDF拡張ページを開きます。
  2. ページ内の「Install」をクリックします。

    Install

    Install

  3. ポップアップしたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。

    インストール

    インストール

  4. ツールバー上にSave as PDF拡張のアイコンが生成され、「Thank you for using the Save as PDF extension.」と書かれたタブが表示されます。このタブは閉じます。

    ツールバーアイコン

    ツールバーアイコン

  5. これで導入は終了です。

使ってみる

  1. 実に簡単です。表題を繰り返すことになりますが、ワンボタンです。(゚∀゚)
  2. PDF化したいページを開きます。例えば、筆者が敬愛するカメきちさんのBlog二十歳街道まっしぐら、【ネタ帳】PCからiPhoneにURLや地図などをワンクリックで転送できるアプリ「Handoff」 +14記事を開きます。

    対象のページをChromeで開きます

    対象のページをChromeで開きます

  3. 開いたら、先ほど出来たSave as PDF拡張のアイコンをポチッと一回クリックします。
  4. 少し待つと、生成されたPDFのダウンロードが開始されます。開くとこの通り、日本語も問題なくPDF化できています。

    生成されたPDFファイル

    生成されたPDFファイル

  5. 元ページにあるリンクはPDFでも有効ですし、資料として持っておきたいなーと思ったら即座にワンボタンでPDF化して保存できますね(´・ω・`)。

☆★応援★☆

今回記事で例示させて頂いたカメきちさんのBlog二十歳街道まっしぐらはアルファブロガー2010年度個人ブログ部門にノミネートされています。筆者はいつも愛読しており、紹介系Blogの範として見習っています。微力ではありますが、ここで応援させて頂きます。2/14まで投票を受け付けていますので、一緒に応援(投票)頂けると嬉しいです(^ω^)。

所感

この拡張はフル機能だと生成するPDFを細かくカスタマイズすることが出来ます(拡張のオプション設定はフル機能用です)。但し、そのためには Premium Licenseの取得が必要です。このライセンスはTwitterでpdfcrowdについてつぶやいて宣伝することで無料で取得できます。手間なので(´Д`)、今回はこのライセンスなしでの利用のみ紹介しましたが、興味を持たれたなら試してみると良いかもしれません。

贅沢を言うと、フォントを選ばせてくれるともっと嬉しいかなあとか思いました。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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