Twitterの素晴らしいところの一つにFollow先を増やせば増やすほど情報の流れが速く、大量で、鮮度を保てる点があるでしょう。
その一方で、自分にとって意味がある情報がその中にどれだけ含まれるかというのも大事です。大量にFollowしたけれど、興味の無い話ばかり表示されてつまらなくなってしまうこともあります。本来そういった状況への対処も含めてFollow先を変更することで自分のTLを運用するためにUnfollowなどの機能がある訳ですが、これを機能として割り切って使えない人もいるでしょう。
そこで、いきなりUnfollowやその先のBlockにまで手を進めずとも、見たくない発言の多い特定ユーザのつぶやきを非表示にするWebアプリPROXLETを紹介します。
尚このサービスは公式Twitterページだけでなく、Twitter for iPhone, Tweetdeck Desktop, Twidroyd, Spaz, といった各種クライアントでも利用出来ます。
PROXLETの導入
- TwitterにSign-Inした状態にします。
- WebブラウザでPROXLETを開きます。
- 画面右上の「Sign In」リンクをクリックします。
- TwitterのOAuth認証画面が表示されるので「Allow」をクリックします。
- 登録用にメールアドレスを入力し、「Sign Up using Twitter」ボタンをクリックします。
- すると、PROXLETサービスにSign Inして利用できるようになります。
使ってみる
- Sign Inした直後の画面は下図のようにシンプルなコマンド入力画面です。コマンドを入力して「send command」ボタンをクリックすると指示した動作を行います。
- コマンド欄の下の例文を参考にしましょう。
- 「block4sq」:FourSquare経由のつぶやきをブロック
- 「mute @arrington 10 days」:@arringtonの入るつぶやきを10日間非表示にする
- 「mute #bieber 10 months」:#bieberタグの入っているつぶやきを10ヶ月間非表示
- 「mute !Twifficiency forever」:WebアプリTwifficiency経由のつぶやきを永久に非表示(例えば、なんとか度数は幾らみたいなよくあるサービス)
- 「NextStep:Clients」をクリックするとTwitterクライアントからコマンドを打てるようにするプロキシスクリプトの有効化が出来るようになります。
- 必要な機能についてActivateのチェックボックスをオンにします。コマンドの書き方は各インストラクションを参考にしてください。
実はChromeをお使いの場合はとても簡単に利用出来る拡張があります
- まずはそっちから説明しろよと怒られそうですが(^^;;;
- Google ChromeでProxlet拡張ページを開きます。
- ページ内の「Install」をクリックします。
- ポップアップされたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。
- インストールが完了したらTwitter公式ページを開いて下さい。httpsだと機能が無効化されるので、httpで接続して下さい。
- すると、ユーザのつぶやきにマウスオーバーすると、そのつぶやきに関連する非表示化設定がポップアップで表示され選択するだけで指定することが出来るようになります。コマンドを使う必要がなくてとても便利です。
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