自分だけの心の落ち着くナチュラルサウンドを作ってみよう-Free Nature Sounds - 適宜覚書-Fragments

自分だけの心の落ち着くナチュラルサウンドを作ってみよう-Free Nature Sounds

      2017/03/03

Free Nature Sounds

よく心が落ち着くサウンド集とかWhite Noise音源などがありますが、実際に聴いてみて「今一つ」とか「ここは遠雷の音が軽く後ろに入っているといいなあ」とか少し手を加えたくなることがあります。でも、普段から音源をいじっている人ならともかく、思いつきだとちょっとしたいじりこみも簡単には出来なかったりします。

残念ながら自由自在という訳にはいきませんが、以下に紹介するNature Soundsを使うと自分だけの環境音を手軽に作ることが出来ます。

Free Nature Soundsを使ってみる

  1. 今回はもう見たまんまなので説明を加える余地が殆ど無いのですが(^^;;。Nature SoundsをWebブラウザで開きます。

    Free Nature Sounds

    Free Nature Sounds

  2. 見たように4組のプルダウンとスライダーがあり、これらが一つにつき1音源の設定になります。

    音源セット

    音源セット

  3. まず、音源のプルダウンを開きます。ファイルマネージャーのような階層構造になっており、最初にジャンルを選んで更に下位の詳細を選択します。下図はNatureでThunderを選択したところです。

    雷

  4. 選択するとすぐに音源がLoadされ再生が始まります。次にスライダーによる調整です。縦スライダーは見たままで音量です。複数の音源を選択している場合、どの音源をどの程度効かせるかで全く違うものになります。
  5. ユニークなのは横スライダーです。これは左であれば左から、右なら右から聞こえるようになります。ステレオで聴いていると結構これによって印象が変わります。
  6. 一番下のプルダウン(プルアップ?)は、その音源をどの程度の再生頻度で繰り返すかの選択です。既定ではすぐに繰り返して常時聞える設定ですが、リストの下にいくに従い鳴っていない時間が増えます。

    音源再生頻度

    音源再生頻度

  7. 自分でカスタマイズして作ったサウンドのページには「Save as Link」ボタンをクリックしてページ名を指定することでURLを生成させ、いつでも聴くことが出来るようになります。また、「Export to File」でローカルに保存することも出来ます。

    いつでも聴けるようにする

    いつでも聴けるようにする

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