コンテキストメニューは便利ですよね。Firefoxを使っていた際も右クリックであれこれ出来る拡張を重宝させて貰っていました。Chromeの場合、なんだかんだ言ってもまだこれからに期待という感じですけれど、この拡張もいいですよ。 Webページで任意の文字列を選択して右クリックすると、Chromeの既定で設定している検索プロバイダで検索する機能があります。例えば、2010年上半期のサイバー犯罪、オークション詐欺が5割増–警察庁 – CNET Japanという記事で、「サイバー犯罪」を選択して右クリックすると下図のように表示されます。 しかし、これだとGoogleのSSL検索でしか検索が出来ません。例えば画像検索をしたいとかYahooやBingを使いたいとなると、コピーしてアドレス欄に入力するなどの手間がかかります。ちょっと面倒ですね。 そこでContext Searchを導入してみましょう。
Context Search拡張の導入
- Context Search – Google Chrome extension galleryをGoogle Chromeで開きます。
- 「Install」をクリックします。
- ポップアップしたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。
- これでインストールは完了です。この拡張はツールバー上にアイコンを生成しません。
使ってみる
- では先程と同じ2010年上半期のサイバー犯罪、オークション詐欺が5割増–警察庁 – CNET Japanという記事で、「サイバー犯罪」を選択します。
- すると、選択領域の右に下向きの三角アイコンが表示されます。
- アイコンをクリックすると、下図のように検索サービスが表示されます。
- 検索サービスを選択すると、別の新規タブが開き検索結果が表示されます。
検索サービスの追加
- 既定では3つしか検索サービスが登録されていませんが、任意に追加することが出来ます。
- アドレスバーに「chrome://extensions/」と入力しEnterキーを押下します。
- 表示された拡張機能画面でショートカットキーCtrl+Fで検索窓を表示させ「Conetxt」と入力してContext Search拡張に移動します。(何度か移動出来るまで検索する必要があるかもしれません)
- 「オプション」をクリックします。
- 検索プロバイダの設定画面が表示されます。追加する場合は、「Add New」をクリックします。
- 例えばBing検索を追加したいならば下図のように入力して、「Save」をクリックします。
- すると、下図のようにメニューにBingが追加されました。表示順を変更したりも先程の設定画面で行うことが出来ます。
この記事をみた人はこんな記事も見ています
- リンクを右クリックですぐにリンク先の短縮URLを取得出来るChrome拡張-Context Menu URL Shortener
- 選択文字列にオートコンプリートで検索キーを生成して、ラクラク検索出来るChrome拡張-Highlight to Search
- 右クリックで表示された画像のプロパティメニューをGoogle Chromeに取り戻す拡張-Image Properties Context Menu
- いつでもどこでも画像による画像検索が可能となるGoogle謹製拡張-Search by Image (by Google)
- Chromeの拡張、本体の更新をポップアップでお知らせする拡張-Chrome Update Notifier Plus










