これまでにも今見ているWebページのアドレスを短縮URLに変換するChrome用の拡張やBookmarkletはありました。今回ご紹介するContext Menu URL Shortenerは、ページ内にあるリンクを右クリックしてコンテキストメニューから簡単にリンク先の短縮URLを作ると言うものです。リンク先は開く必要はありません。作成された短縮URLは、クリップボードに入り好きな場所に文字列として貼り付け出来るようになります。 現状はbit.lyとtinyurlの二種類のみ対応していますが、今後他の短縮URLプロバイダに対応していくとのことです。
導入
- Context Menu URL Shortener – Google Chrome extension galleryをGoogle Chromeで開きます。
- 「Install」をクリックします。
- ポップアップしたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。
- すると、インストールされた旨、ポップアップ表示があります。この拡張はツールバー上にアイコンは生成しません。しかし、オプションによって短縮URLプロバイダの選択やその他の設定が可能です。
- 既定のまま問題なく使えますが、設定を見てみましょう。アドレスバーに「chrome://extensions/」と入力しEnterキーを押下します。
- 拡張機能画面が開いたらCtrl+Fのショートカットで検索窓を開き、「Context」と入力しEnterキーを押下します。するとContext Menu URL Shortener拡張が見つかります。
- 「オプション」をクリックします。
- オプション画面が表示されます。必要項目を設定して「Save」ボタンをクリックします。
- ShortnerToUse:短縮URLサービスの選択
- bit.lyのアカウントを持っている場合は、一番下のUseDeafaultAccountのチェックをオフにして、ユーザ名とパスワードを入れます
使ってみる
実際に使ってみます。このBlogの右エリアの「よく読まれている記事」の一番目「Windows7/VistaのWindowsエクスプローラに「上へ」ボタンを追加するには?」の短縮URLを得たいとします。 マウスカーソルをリンクの上に移動して右クリックすると、コンテキストメニューに「Copy Short URL」がありますのでこれをクリックします。 クリップボードに短縮URLが張り付いた状態になります。後は任意の場所に貼りつけて使うだけです。ここではテキストエディタに貼りつけました。所感
尚、複数リンクだとどうなるかも試してみました。コンテキストメニューに表示されませんので作成出来ません。複数同時に作成出来るか、どうしようもないエラーを吐くかを期待しましたが(^^;;;この記事をみた人はこんな記事も見ています
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