表記のChrome用Readability Redux拡張は、Webページを読みやすいように余計なものを非表示にしたり、テキストサイズやフォントを変更して表示させるというものです。結構昔に取り上げて暫く重宝していましたが、暫く落ち着いて読み物をすることもなかったので使用していませんでした。 最近、ちょっと腰を落ち着けて読みたい記事があって「あ、そういえばあの拡張があったっけ」と思いだして使ってみたところ、動作しません。具体的には、見たいオリジナルのページを見ながらツールバー上のアイコンをクリックするだけのシンプル操作なのですが(^^;;; あれ?何壊れちゃったの?と一瞬あわてましたが、対策は以下の通りです。
対策
- アドレス欄に「chrome://extensions/」と入力してEnterキーを押下します。すると、拡張機能画面を開きます。
- ショートカットキーCtrl+Fで検索欄を開き「Redux」と入力してEnterキーを押下します。すると、Readability Redux拡張に移動します。(多分、一発で移動しますが、一度で行かない場合は数度移動してください)
- Readability Redux拡張の右下の方に「ファイルの URL へのアクセスを許可する」と書いてありますので、このチェックボックスをオンにします。
- これで動作するようになります。バックグランドでReadability Redux拡張も自動更新されているのですが、1.3以降既定では、ローカルファイル以外のWebページに適用するにはこのチェックをつける必要が出た模様です。
Now works with local files (if it isn't working, check out chrome://extensions and set "Allow access to file URLs")
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