これぞ「だから、何?」と言われてもグウの音も出ないお遊びなのですが、Google検索画面で普段使われているあのカラフルなフォントを使って自分の任意のロゴを表示出来るようになるGoogleChrome用拡張を紹介します。 あらかじめ申し上げますが、当然のごとくこの拡張で文字列を書き変えても見られるのは自分だけです。他の方にも見せるとなるとスクリーンショットでも取って見せるくらいしか出来ません。あくまで自己満足で面白がるためのものです(^^;;;;。
それでもGlowを導入する
なるほど委細了解です。そこまでGlowを試すとおっしゃるならお諫めするのは無粋というもの。存分にどうぞです。- Glow | Google Logo Over-Writer – Google Chrome 拡張機能ギャラリーをGoogleChromeで開きます。
- 「インストール」をクリックします。
- ポップアップしたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。
- これでインストールは完了です。この拡張はツールバー上にアイコンを生成しません。但し、任意の文字列を入力するにはオプション画面での設定が必要です。
- 「chrome://extensions/」をアドレスバーに入力してEnterキーを押下し、拡張機能画面を開きます。
- Ctrl+Fのショートカットキーで検索欄を表示し、「glow」と入力してEnterキーを押下してください。(場合によっては数度押下必要かもです)
- Glow拡張の「オプション」をクリックします。
- オプション画面では任意の文字列を指定できます。ここでは「Fragments」と入れましたが、好きに入れて下さい。但し、英数字と一部記号(補足記述はオプション画面中にある)のみで平仮名、片仮名、漢字等日本語は使えません。
- Googleフォントを使わず任意の画像を使用するという選択も出来ます。また文字サイズも原寸を100%として任意のサイズでの拡大縮小を指定することが出来ます。
- 設定が終わったら「Save」ボタンをクリックします。(まだ閉じないでください!)
変更を確認する
先のオプション画面の「Save」ボタンの下にある「Check in Google」のリンクをクリックすると設定の変更反映結果を確認することが出来ます。この設定はこの拡張を無効化、アンインストールするか文字列を再度変更しない限りはChromeでGoogleを見る際毎度適用されます。所感
実にリソースの無駄っぽいんですが、使い始めると案外馴染みます。後、これを適用していると季節ものの一時的なロゴ変更の際、それらが見られないかもという懸念はありますね。細かく検証せず適用したままここ数週放ってあるんで何とも言えませんが(^^;;;この記事をみた人はこんな記事も見ています
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