任意の今見ているサイトをつぶやける公式Tweet Button的Chrome拡張-Twitter Tweet Button - 適宜覚書-Fragments

任意の今見ているサイトをつぶやける公式Tweet Button的Chrome拡張-Twitter Tweet Button

      2017/03/03

Install

これは朝令暮改と言うか腰が据わっていないというべきか、ともかくごめんなさいorz。昨日の記事でTwitter公式のShare Bookmarkletの導入について書きましたが、更に素晴らしいものを見つけてしまいました。

表題にあります通り、GoogleChrome用拡張Twitter Tweet Buttonです。基本機能はShare Bookmarkletと同じですが、Webサイト用のTwitter Tweet Buttonにある機能も兼ね備えているのでこちらの方が高機能なのです。具体的には以下の通り。

  1. 今見ているサイトをどこでもそのままつぶやける(Share Bookmarkletにはあって、Webサイト用のTwitter Tweet Buttonには無い機能)
  2. そのサイトが幾つつぶやかれたかをカウンタ表示される(Share Bookmarkletには無くて、Webサイト用のTwitter Tweet Buttonにはある機能)

後者のおかげで今まで便利に使っていたTwitterReaction拡張もお役御免となり、且つShare Bookmarklet機能を持っている訳ですから、乗り換えたくなりますね(^^;;;。以下導入及び使用感の説明をします。

導入

  1. Twitter Tweet Button - Google Chrome extension galleryをGoogle Chromeで開きます。
  2. 「Install」をクリックします。

    Install

    Install

  3. ポップアップされたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。

    インストール

    インストール

  4. ツールバー上にTwitter Tweet Button拡張のアイコンが表示されます。見てのように赤い四角でカウンタ(見ているサイトによって変化する)もついています。本拡張にはオプション項目は無く、これで導入は終わりです。

    TwitterButton拡張アイコン

    TwitterButton拡張アイコン

使ってみる

昨日の任意の今見ているサイトをつぶやけるTwitterの公式ブックマークレット(Share Bookmarklet)を使ってみる | 適宜覚書-Fragmentsと全く同じです。

任意の今見ているWebページでツールバー上のTwitter Tweet Button拡張のアイコンをクリックします。Twitter投稿用の別画面がポップアップします。例えば、【Web都市伝説考(上)】“神サポ”“神対応”は本当か?  (1/4ページ) - MSN産経ニュースを紹介するとしましょう。

投稿画面はBookmarkletと同じ公式のもの

投稿画面はBookmarkletと同じ公式のもの

所感

この拡張の素晴らしい点を挙げましたが、乗り換えを思いとどまりそうな点も実はあります。

  1. カウンタは表示されるけれど、その内訳がこの拡張からではわからない。Webサイト用のTwitter Tweet Buttonの場合はカウンタの数字をクリックすると、Topsyのように同一ページのつぶやきリストが見られる。
  2. ツイートすると拡張作者をFollowしてよと表示されます。Followしないとこの画面が毎度表示されるのであればウンザリです。

ということで今あるもの2個を1箇所に纏める機会だったのですが、ちょっと保留。勿体ない。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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