糸井重里さんが以下のようなつぶやきをしていたので、「そういえばブロックした相手ってどうやって調べるんだっけ?」とやり方を思い出そうとしたけど、思い出せない。
ツイッターには「フォローしている」「フォローされている」「リスト」の3項目があるのだけれど、「ブロック(敬遠)している」というのもつくってくれないかなぁ。たぶん、ぼくのその数字は3ヶ月で10くらいだと思う。今夜は2増えた。
@itoi_shigesato
糸井 重里
1.TWITBLOCKを使う
TWITBLOCKは、Twitterではびこっている悪質なBOTやSPAMを検出するフィルタや自分がBLOCKした内容を管理出来るWebアプリで、今回は後者の機能について説明します。- WebブラウザでTwitterにログインします。
- TwitBlock – ridding the Twitterverse of spamをWebブラウザで開きます。
- 画面右上の「> Sign in with Twitter」のリンクをクリックします。
- OAuth認証画面が表示されます。TWITBLOCKアプリにあなたのアカウントへのアクセス権限を追加させることでTWITBLOCKが利用できるようになります。「許可する」をクリックします。
- 暫くすると元のTWITBLOCKのトップ画面に遷移しますが、画面上部を見ますとこのサービスにサインインしていることが分かります。また、Blocking****と自分のBLOCKした数が表示されます。
- このBLOCKING****はリンクになっているのでクリックしますとBLOCK詳細情報のページに遷移します。さしさわりのあるアイコンはボカシや黒横棒線を入れましたが、こんな感じで各アイコンが表示されます。
- 各アイコンもリンクになっています。これをクリックするとそのアカウントがBOTやSPAMMERかどうかを確認することが出来ます。この機能は冒頭に書きましたもう片方のTWITBLOCKの主な機能「悪質なBOTやSPAMを検出するフィルタ」の部分でこれも非常に便利です。説明は割愛しますが興味があれば試してみるとよいでしょう。
2.Who I Block? by @arikfrをブックマークレットで使ってみる
先程と似たようなサービスでWho I Block? by @arikfrというものがあります。これを素で使ってもよいのですが、Twitterで自分がブロックしているユーザーを確認するブックマークレット(とサービス) – 0xFFで提供されているブックマークレットを使うと手軽にBLOCK対象を確認することが出来ます。ブックマークレットの設定・使い方まで手取り足とり説明はしませんので、分かる方のみどうぞ。 ブックマークレットを設定してTwitter公式を開いて、このブックマークレットをクリックするとTwitterのAPIの認証ダイアログが表示されます。これをパスすると、画面右の情報表示ペインにダーーーッとBLOCKされたアカウントのリストが表示されます。所感
尚、本当の素データでよければ、http://twitter.com/blocks/blocking.xmlというAPIを叩けば取得出来ます。ただし、当然だけど整形は自分でやってくださいね(^^この記事をみた人はこんな記事も見ています
- Twitterのリンク付きつぶやきをdel.cio.usにブックマークするPackrati.us
- ノイジーなTwitterよ、さようなら…スパムのような特定ユーザ・サービス・タグを非表示化ツール-proxlet
- Twitterでアスキーアート(Twitter Art)を探そう
- Twitter投稿専用メールアドレスを取得して、つぶやき環境の充実を図れる-TwitterMail
- ドラッグ&ドロップで簡単にTwitter経由のファイル共有がしやすくなるサービス-Drops









Pingback: Tweets that mention Twitterで「ブロック(敬遠)している」対象のリストを表示させるにはどうする? « 適宜覚書-Fragments -- Topsy.com
Pingback: Twitter・mixi・Facebookでのブロックの方法 - CUTPLAZA TERMINAL