筆者は家に帰ったら何はともあれPCのスイッチをポチっと押し、寝る前にまたポチリ。少し昔だとテレビがそういった位置づけを占めていたような気がするけど、PCは最早生活から切り離せないものとなっています。 ここら辺の感覚は人によって違います。ネットを見れば、そもそもPCの電源は落とさないし、常時携帯している人が腐るほどいます。その一方で会社でPCを触る以外は極力触れたくないという人もいるでしょう。でも、1995年以前に比べればそういった偏差はあれこそ、PCを稼働させて身近に置く機会というのは異様に増大しました。 それだけ普通に普段から使っているとどれだけPCが働いているかというのが実は曖昧になってきます。一日当たりおおよそ家にいる3-4時間稼働させているつもりでも実はもっと酷使しているかもしれません。より正確により継続的にこの時間を把握できるなら、生活時間を自分でマネジメントするという意味でも、次のPCを買い替える目安にするという意味でも役に立ちそうです。 せっかくPCを使っているのだし、ここはツールを使って稼働状況を確認してみましょう。実はWindowsは稼働時間を既定でイベントログに保存しています。つまり改めての計測は不要なのです。ただ既定のツールだとすぐには見やすい状態にならないので、このツールはパパッとお手軽にチェック出来るように整形表示してくれます。
利用環境
- Windows 7/Vista/XP/2003
PointStone PC Usage Viewerの導入
- PCU sage Viewer – Manage your Windows Taskbar with ease!をWebブラウザで開きます。
- 「Download」をクリックします。
- Downloadした「PCUsageViewerSetup.exe」をダブルクリックして起動します。
- 下図のようなインストーラの画面が表示されるので「Next」ボタンをクリックします。
- ライセンスを確認し「I agree」ボタンをクリックします。
- ショートカットの設定を任意に選択の上、「Next」ボタンをクリックします。
- インストール先を指定して「Install」ボタンをクリックします。
- インストールが終わると、下図のように表示されるので「Finish」ボタンをクリックします。
使ってみる
先のインストールの最後で「Run PC Usage Viewer 2」のチェックボックスを付けたまま(既定)終了すると、自動でPC Usage Viewerが起動します。 するとこのように稼働時間がGrid表示されます。縦軸が日付、横が時間で、稼働時間(ComputerUsage)が青で表示され、各週末背景色が薄黄色、クラッシュが赤です。右側にはその日付の累計稼働時間が数値で書かれています。 先にお伝えしたようにこの内容は自動でWindowsがイベントログとして記録しているものです。縦スクロールさせると現在から結構遡って稼働状況を確認出来ます。 上にあるタブから「Glaph View」をクリックするとこのように使用時間の変化がパッと見て分かります。 TextViewを選択すると、PCの起動時刻(左部)とシャットダウン時刻(右部)が文字で表示されます。所感
なんだかんだで結構酷使していますね。お恥ずかしい。でも、当然ながらPCが稼働しているからと言っていつでもPCの前で鎮座している訳ではありませんよ。でも、目安にはなるし、冷静にもなりますね。やり過ぎだなあ。電気代も結構かかってるかも><。この記事をみた人はこんな記事も見ています
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