ちょっと嬉しいかも…Google Buzzで自分のコメントしたBuzzやGoodを付けたBuzzを一覧できるようになった - 適宜覚書-Fragments

ちょっと嬉しいかも…Google Buzzで自分のコメントしたBuzzやGoodを付けたBuzzを一覧できるようになった

      2017/03/03

Good!

いきなり実装されてお知らせが出てきたので吃驚しましたが、2つとも待望していた機能です。Twitterに似たミニBlogとして位置付けられるGoogle Buzzですが、決定的に異なることの一つにコメント機能があります。

Twitterにはつぶやきが無数にフラットに並列して存在してReplyやRTやFavで繋がる一方、Buzzは元となるBuzzに対して他者のコメントが従属する形を取ります。個人のBuzz、例えばdacのBuzzであれば自分のBuzzページを見れば遡って見ることが出来ますが、コメントはそうはいきません。一応更新Nortification機能としてGMailに更新状況を送信することは出来たものの、自分の書いたコメントを見直すというのは困難でした。

コメント

コメント

また、Favのような機能で他者のBuzzに「いいね!」と伝えるGood機能があるのですが、これも伝えたはいいものの何にGoodを付けたか後から見直すことが出来ませんでした。Goodの場合はNortificetionも無いので本当に一回付けたら、付けられた相手には分かっても付けた本人の手から離れてしまっていました。

Good!

Good!

今回、これらのような自分が行ったコメントやGoodを一覧で確認できる画面が追加されました。この画面は、二か所で利用できます。

  1. 自分のBuzz画面

    自分のBuzzでの追加部分

    自分のBuzzでの追加部分

  2. 自分のGoogleプロフィール画面

    プロフィールでの追加

    プロフィールでの追加部分

関連のヘルプ情報はコメントや Good! の評価を表示する - Gmail ヘルプを参照下さい。

但し、この機能は公開・非公開を選択出来ます。上図は非公開のものをオーナーアカウントから見たものです。この公開・非公開の設定は、最初に機能のお知らせ画面で選択するよう要求されますが、別途変更も可能です。

  1. GoogleBuzzの設定、つまりはGMailの設定画面を開きます。

    設定

    設定

  2. 「設定」のサブ項目で「バズ」(一番右にある)を選択します。

    バズの設定

    バズの設定

  3. 「プロフィールのコメントと Good!:」項目で任意の設定を選択して、「変更を保存」ボタンをクリックします。

    閲覧対象の設定

    閲覧対象の設定

所感

出来れば、ついでに自分につけてくれた他者のコメントやGoodを一覧出来る画面もあると嬉しかったりします。でも、あったらあったで混乱しそうな気もするのでこれくらいがいいのかもしれませんが…。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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