あなたの自由なWebブラウズを覗かれないように一瞬で隠せるGoogleChrome拡張-PanicButton

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その名の通りPanicボタン、昔から「ボスが来た」スイッチ等多くのアプリケーションに実装されたり、或いはジョークソフトとして提供されたりしてきました。今回はそれのChrome用拡張を紹介します。

導入

  1. GoogleChromeでPanicButton – Google Chrome extension galleryを開きます。
  2. 「install」をクリックします。
    install

    install

  3. ポップアップしたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。
    インストール

    インストール

  4. ツールバー上にPanicButtonのアイコンが出来ます。
    PanicButtonアイコン

    PanicButtonアイコン

  5. PanicButtonのアイコンを右クリックして表示したメニューで「オプション」を選択します。
    オプション

    オプション

  6. PanicButtonのオプション画面が開きます。(1)KeyboardShortcutをYesにすると、PanicButtonアイコンをクリックしなくても「Esc」キーの押下で動作するよう設定出来ます。(2)PasswordProtectionは非表示化したタブの復元にPasswordを設定出来ます(3)Set a safe pageは非表示化後表示するダミーページの設定です。
    オプション画面

    オプション画面

  7. 設定を行ったら「Save」ボタンをクリックしてからオプション画面を閉じて下さい。

使う

では、早速緊急事態発生です。Panic!ということでPanicButtonアイコンをクリックといきたいところですが、普通わざわざアイコンまでマウスカーソルを動かすのも大変ですし、ミスするかもしれないのでショートカットを使いましょう。「Esc」キーを押下します。 すると、それまで表示していた全てのタブが非表示となりダミーページが表示されます。自分の場合はSpeedDial拡張で設定したショートカットページが表示されます。
ダミーページ

ダミーページ

この際 PanicButtonアイコンはこのように非表示化した画面数が表示されます。
非表示化数

非表示化数

危機が去って非表示を元に戻すには、このPanicButtonアイコンをクリックします。Passwordを設定しているとこのように入力要求が吹き出し状に出ますので入力します。
Password要求

Password要求

所感

あくまでジョークソフトです。例えば会社などでは、そもそも何を見に行っているかプロキシやネットワーク管理環境によって丸分かりなのでこんなもので安全は確保出来ません。というか会社で遊んじゃ駄目、責任持てません><。

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