単にサイドバーを消すだけじゃもの足りない!我が手に旧Google検索を取り戻すUserScript-Google Classic - 適宜覚書-Fragments

単にサイドバーを消すだけじゃもの足りない!我が手に旧Google検索を取り戻すUserScript-Google Classic

      2017/03/03

Google Classicサイト

Google検索画面が今の形になって一ヶ月半経ちました。例えば、検索画面で最初に表示されるのはGoogleロゴと検索窓だけで、マウスオーバーするとその他のメニューや情報がフェードインで表示される。例えば、検索結果ページの左側サイドバーに隠れていた検索オプションのメニューが強調されていて妙にカラフルになっています。

改善と言えばそう捉えることも出来ますが、リリース当初溢れたユーザの反応は「改悪だ」「失望した」という声が多かったように思います。今となってはBing他検索に特化した同種サービスが多くある中でこういう舵切りはどうなんでしょう?そう言えば最近はBingの真似で背景画像を表示するようになったようで迷走に磨きがかかっているようですけど(^^;;

今回はあの昔のGoogleをもう一度と、以前のGoogle検索画面を再現するユーザスクリプト-Google Classicを紹介します。某大佐の言の如く「よろしい! ならばGoogleだ 我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする検索厨だ。だがこの暗い闇の底で一ヶ月半もの間 堪え続けてきた我々に ただのサイドバー消しでは もはや足りない!! 旧Googleを!! 一心不乱の旧Googleを!!」

対応Webブラウザ

  • Firefox 1.5以降
  • Google Chrome 4.1以降
  • Opera 10.53以降

導入

  1. Google Classic for GreasemonkeyをWebブラウザで開きます。以下はGoogle Chromeでの導入例です。

    Google Classicサイト

    Google Classicサイト

  2. 「Install」をクリックします。

    Install

    Install

  3. 下図のようにダウンロードファイルの処理継続確認が表示されるので「続行」ボタンをクリックします。

    続行

    続行

  4. ポップアップされたウィンドウで「インストール」ボタンをクリックします。

    インストール

    インストール

  5. インストール完了です。特にアイコン等は出来ません。FirefoxのGreaseMonkeyで使用している場合は動作ドメイン指定等ありますがChromeにはその機能がありませんので(^^;;

使ってみる

導入してしまったら特に何か操作は必要無く、今まで通りGoogleで検索を使うだけです。例えば、少佐 一心不乱の大戦争を - Google 検索を開いてみましょう。

Google Classic適用後

Google Classic適用後

なんだ、サイドバーが消えただけじゃないか…というあなた目が節穴です。適用前の画像もあげておきましょう。

Google Classic適用前

Google Classic適用前

検索バーや検索ボタンの位置、仕切りのバーの表示等間違い探しみたいですが色々と変わっています。(筆者環境は他にもあれやこれやUserScriptを入れているのでオリジナルとの比較には向いていないのですけど(^^;;)

所感

まあ気分レベルの変更なので羊頭狗肉の釣りタイトルですな、我ながら…。

なかなか面白いのはこのUserscriptは各国版に対応しているそうです。ソースを見ていないので何とも言えませんが、随分と凝り症ですよね。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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