PDFファイルをGoogle Docsに保存していつでも手持ちとして利用できるようになった - 適宜覚書-Fragments

PDFファイルをGoogle Docsに保存していつでも手持ちとして利用できるようになった

      2017/03/03

お風呂のページ

最近の記事はGoogle周辺の話に偏っているので別ネタを探していたのですが、表題の機能シンプルな割に((シンプルだからこそ?))強力なので取り上げます。

Google Docsは昨年の12月にViewerでPDFファイルを見られるようになりました(Acrobat Readerをゴミ箱へ?!Google Chrome拡張 Google Docs viewer-PDF、PowerPoint、TIFF用ビューア | 適宜覚書-Fragments)今回は、更に見られるだけでは無く、PDFファイルをGoogle Docsに保存出来るようになったのです。

例えば、オンラインのPDFファイルを検索か何かで見つけた際、Google Docsに保存すればいつでも好きな時に見ることが出来ます。共有化すれば特定の相手または誰にでも見せることが出来ます((他人様のファイルの頒布は問題あるので、公開条件を満たすものに限りますが…))。また、オリジナルファイルがオンラインから無くなっても写しを保持することが出来ます。

使い方

  1. オンラインのPDFファイルを保存して使う例を挙げて以下説明します。例えば、東京ガス : 都市生活研究所 / 風呂文化研究会 / 浴育のすすめのPDFファイルを保存してみます。

    お風呂のページ

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  2. 「まとめてダウンロード」の「前半」をクリックします。

    前半

    前半

  3. Google Docs Viewerで開くようにしている場合は、以下のように表示されます。PDFリーダー等が開く場合は、Google ドキュメント - ビューアにPDFファイルのURLを入れて「リンクを生成」すると同様の画面が表示されます。

    viewerでPDFファイルを開いた

    viewerでPDFファイルを開いた

  4. Viewer上部のリンクの一番右に「Googleドキュメントに保存」があるのでこれをクリックします。

    Googleドキュメントに保存

    Googleドキュメントに保存

  5. 暫く保存処理をしています。

    保存中

    保存中

  6. 保存が完了したら下図のように表示されます。

    保存完了

    保存完了

  7. 別途Google Docsを開くと、「自分がオーナー」のドキュメントの一つとしてPDFファイルが保存されています。

    保存されたPDFファイル

    保存されたPDFファイル

  8. このファイルを開くと、Google Docs Viewerで表示されます。冒頭に紹介したように、ここでアクセス権限をふって特定の人に見せることも出来ますし、誰でも見られるようにも設定できます。

所感

GmailでPDFファイルのやり取りをしている場合、この機能を使ってDocs上に保存して関係者間に共有するという使い方がありそうです。逆にDocsの機能で、ここにファイルがあるということをGmail経由で周知するということも出来ます。シンプルだからこそ色々と使い方に幅がある強力な機能追加です。(^^

例えば、WordPressにGoogle共有アイテムを自動表示させる | 普通のサラリーマンのiPhone日記と組み合わせればWordPress上で参考ドキュメントとしてのPDFファイルを任意の尺度で分類して紹介するなんていうのも簡単です。

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