なんか異様に品の無いタイトルで恐縮しきりですが、まあそういう拡張機能がGmail Labsにあります。名前は、まんま「送信取り消し」です。では早速導入をしてみましょう。
導入
- Gmailを開きます。
- 右上の緑のフラスコ型のLabsアイコンをクリックします。
- 「送信取り消し」の項目で「有効にする」を選択します。
- 画面の最上部か最下部の「変更を保存」ボタンをクリックします。これで「送信を取り消し」機能が有効になりましたが、以下追加で設定を行います。
- Labsアイコンの隣にある「設定」をクリックします。
- 「設定」画面中央あたりに「送信の取り消し」項目が追加されています。ここにあるプルダウンリストで取り消し可能な時間を「5秒、10秒、20秒」から選択できます。
- 取り消し可能な時間を選択したら、画面の最上部か最下部の「変更を保存」ボタンをクリックします。
使い方
例えば、どこかにメールをしました。するとメール送信後「送信済み」フォルダにリダイレクトされ送信されたメールのリストが表示されます。このリスト上部に以下のように「メッセージが送信されました。」と表示され、その後ろに「取消」があります。
ああっ?!今の送信無しっ中止っ><」ってときはすかさずこの「取消」をクリックです。先に設定した取り消し可能時間これは表示されています。自分はトロいので20秒に設定しました。クリックしてきっちり取り消された場合以下のように表示されます。
ああ、良かった。これで早とちりしてもギリギリセーフ!だといいですね。
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