第三子誕生にまつわる応援・お祝いのつぶやきとBuzz - 適宜覚書-Fragments

第三子誕生にまつわる応援・お祝いのつぶやきとBuzz

      2017/03/03

2010/4/6(火)11:11に第三子が産まれた。

経緯

元々前置胎盤のため大量出血リスクがあり、本来の自然分娩時期より早くに帝王切開手術を選択せざるを得なかったため、4/6入院、4/7の9:00手術と計画していた。自然分娩と異なり、日時が固定している点はメリットと言えばメリット。ただ、症状として予測しえない大量出血があり極端な場合母体の失血死の可能性があるため、これまで怖々出血しないことを祈りつつ過ごし、ようやく入院にこぎつけた。妻と自分と義母、第二子(2才)が同行。第一子は学校。

ところが、4/6の8:30入院手続きを完了し、病室へ移動しようとした矢先妻が青い顔をしてトイレから戻ってきた。何事かと確認する前に足から血が垂れており、何が起こったか理解した。事ここに至っての出血だった。素人判断は出来ない。受付経由で産婦人科に連絡を取り対処を伺うことにした。病室に移動し至急止血処置を取ると同時に医師診断をしてもらうことになった。

その結果9:30急きょ4/6手術を前倒し行うこととなった。予定時刻10:30開始のため、手術前処置が開始される。付き添いとして出来ることはなく手術室移動まで待機となった。予定より少し早く10:07ストレッチャーにて移動。付き添いは手術室立会不可のため、手術室最寄り待合室にて待機した。待機中、義母と第二子は第一子の帰宅対応のため一旦帰宅。入れ替わりに自分の実母到着。

11:30第三子が保育器に入った状態で手術室から出てくる。残念ながらまだ抱っこは出来ないが、元気そうだ。一安心。取り急ぎ新生児室に搬送必要のため、写真一枚撮り見送る。11:40妻がストレッチャーにて手術室より出る。全身麻酔のため意識無く、入るときよりあれこれゴテゴテ重装備となっている。共に病室へ向かう。着いた直後状況を医師から説明受けた。第三子は体重3036g、性別:男子、摘出時11:11、健常。妻も生命に影響ある問題は無し。出血量1300mlで、事前自己血貯血のうち200mlで足りた。病室に手更に200ml戻した。第二子の際自然分娩で800ml出血で輸血無しであったため、およそ問題が無いと思われた。

説明後、まだ妻は覚醒していないため、第三子を新生児室にてガラス越しに見る。先程はあまり泣いていなかったが、このときは盛大に泣きまくっていた。身体が真っ赤になるくらい興奮して身体は反り返っていた。言葉通り赤ちゃん。元気そうで何より。写真を撮った。ようやく人心地つく。

後は妻覚醒後、もろもろの処置や処理を進め、気が付けば時間は15:00。妻ベッドの脇であれこれ世話をしつつ、眠くなって一緒にウトウトしたりなんだりしているうちに20:00の見舞い最終時間に達し、病院を退出した。

応援・お祝いつぶやき(Twitter)とBuzz

実況するつもりはまるでなかったのだけれど、不意打ちの出血以降要所要所、TwitterとGoogleBuzzに書いたところ、Followerの皆さんやRT先で読んだ方から、応援やお祝いのつぶやきを沢山いただいた。

最初のショックな状態には元気づけて頂いてとても心の支えをなるものがありました。また産まれてからは、まるでフラワーシャワーのようなお祝いの暖かいつぶやきやBuzzを頂きました。本当にとてもとても嬉しく幸せでした。有難うございます。

思いおこせば、第一子、第二子の出産の際もBlogに経緯を記した際、多くのお祝いの声を頂きました。

全ての子にとってネット経由でのお祝いがありました。今と言う時代に生き、こういう幸せを頂けることに幸せを感じています。今そこにある思いや声を伝えて貰えたことに、心強く感じましたし、とてもとても嬉しかったです。本当に有難うございました。

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